<俺の家事は完ペキ…?>誰もいない家⇒俺の原動力は「妻と息子」だった…。再認識【第15話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<俺の家事は完ペキ…?>誰もいない家⇒俺の原動力は「妻と息子」だった…。再認識【第15話まんが】

俺(タクヤ)には、妻のエリと2才の息子・カナタがいる。俺はこれまでずっと育児から逃げ、家事だけをしていた。家事が得意な夫でエリも助かっているだろうと思い込んでいた。しかし一緒に育児がしたかったエリは、カナタを連れて実家に帰ってしまった。エリは聞く耳を持たない俺に対して絶望し、離婚しようと考えていたのだ。俺は義実家に向かい、エリに心の底から謝罪した。そして一緒に育児をするから「これからの俺」を見てもらいたいと訴え……?

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話し合いはいったん終えたが、エリは義実家から帰ってこなかった。あんなにムキになってやっていた掃除も、ひとりだとやる気になれない。エリとカナタが俺の原動力になっていたんだ……。そう再確認すればするほど、俺は孤独感を募らせた。

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数日後のこと。俺が会社から帰って玄関ドアを開けると、部屋に明かりがついていて料理のいい香りがした。そこにエリがいた。あまりに突然のことに驚いていると、カナタが俺に向かって元気に駆け寄ってきた。エリの結論は……?

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俺はエリとカナタを抱きしめて、心の底から安堵した。カレーを食べる前にカナタと風呂に入り、風呂上がりのカナタの面倒を見ている間に、エリが食事を用意してくれた。
食事中には、カナタが着替えたばかりのパジャマにカレーをこぼした。エリと一緒に「あー!」と叫びながらも、顔を見合わせて笑うことができたんだ。
俺に足りなかったのは家事能力でも育児能力でもなく、コミュニケーション能力だったのかもしれない。家事をやっていれば立派な夫だと思っていた過去の俺と決別をし、これからはエリと温かい家庭を築くために、お互いにコミュニケーションを取りながら協力していこうと思っている。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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