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<実家、老老介護の危機!>弟夫婦と改めて話し合い「ムリならせめてお金を出して!」【第4話まんが】

弟から介護をキッパリと断られ、落胆していた私。両親の介護を経験したアリサに相談することにしました。カフェでアリサに経緯を話すと、彼女は自身の経験を踏まえていろいろと話してくれました。お子さんに障害がありながら介護も両立していたアリサの言葉は、私の心に深く響きました。そして「もし介護が難しいのなら、せめてお金を出してもらうことは考えるべきだ」という力強いアドバイスが、私を奮い立たせます。私はもう一度、弟と話し合う決意をしたのでした。

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4_1_1私たちは改めて話し合いの場を設けることにしました。弟はしぶしぶながらも参加してくれています。
4_1_2弟は相変わらず、子どもを理由にして、介護に協力する気はさらさらないようです。

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4_2_1弟は、何か言いたそうにしながらくるりと夫のほうを見ました。そして「在宅ワークなんだし、子どももいないから余裕があるでしょう」と言いはじめました。その言い草に腹が立ち、私が反論しようとすると、夫が冷静に言いました。

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4_2_2まさに正論です。私たち夫婦がメインで介護することになったとしても、弟の負担がまったくのゼロになるということはありえないと思うのです。
4_2_3夫と私の言い分を聞いた弟は言葉に詰まり、それまでの勢いはなくなり黙り込みました。

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4_3_1再び話が堂々巡りになるのかと思いきや……弟嫁のサトコさんが口を開きました。
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改めて弟たちとの話し合いの場を設けました。
弟は相変わらず介護は無理だと主張し、挙句の果てには夫に手伝うよう言い出しはじめます。
夫が冷静に反論すると、弟は言葉を失ってしまいました。
その隙に「介護が難しいならせめて金銭的な協力を」と提案したところ、弟はまたもや渋りました。
ところがサトコさんは覚悟を決めたようで、お金を出すことを承諾してくれました。
まだしっかりとは決まっていませんが、方向性が決まったので、さまざまなかたちで協力しあえたらと願っています。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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