<怖ッ!セレブ中学界隈>街中で見かけた妹の姿。まさかの場所からコソコソ出てきて…【第4話まんが】
私はレナ。数日後、実家で母と話すと、息子をセレブ校に入れたことで連絡が減ったアリサを母も心配していました。アリサの派手なインスタの投稿を見て、「無理しているのでは……?」と話す母。アリサの高級バッグや豪華な生活が、旦那であるコウスケくんの収入と釣り合っていないのではないかと懸念しています。私もコウスケくんの給料とアリサの生活レベルは不釣り合いだと同意しました。さらにトウヤくんの学校にかかる費用が高額だとも聞き、より心配に。しかし何を言ってもアリサは聞かないでしょう。母と2人で諦め、そっとしておくことにしました。


それから数週間後、私は用事があって駅前まできていました。用事を済ませてブラブラしていると、まさかの人物を見つけてしまったのです。思わず小さな声が出ます。私の視線の先には、周囲をひどく気にしながら慌てた様子のアリサの姿がありました。





「まさか」と思いましたが、少し前に会った妹ですから見間違うはずもありません。アリサはきょろきょろとしたあと、足早に歩き出し、そのまま人混みの中へと走り去ってしまいました。その顔にはSNSに載せていた眩しい笑顔のかけらもありません。焦りと不安、そして何かを隠し通すような必死さだけが張り付いていました。


数週間後、用事で駅前へ行った私。アリサが消費者金融の自動契約機から出てくるのを目撃してしまいました。
アリサの顔には、焦りと不安だけが張り付いています。
その瞬間、アリサのセレブ生活が「借金」という危うい土台の上に成り立っていたことを悟りました。
決定的な証拠を見てしまった私は、アリサが私に相談してくれなかったことに深い悲しみを覚えました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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