<夫、微熱で大騒ぎ!>スマホゲームに没頭できるのに?「寒気がする…」都合よすぎ!【第2話まんが】
私はユウカ。いつものように息子と出かける準備をしていると、夫が「37.2℃の熱で動けない」と言い出しました。たいしたことないと呆れつつも、風邪薬を勧めて先に家を出ました。パートの休憩中に、義母からLINEが届きました。義母によると、「シュウちゃんの病院に付き添ってきた。インフルエンザもコロナも陰性だった」とのこと。たかが微熱で、徒歩10分の病院へ行くのに義母を巻き込むなんて信じられません。呆れと怒りがじわじわと込み上げてきました。
家に帰って寝室を見てみると、夫が横になってスマホを触っています。ベッドのそばには空のペットボトルやティッシュのゴミ、冷凍食品のゴミなどが散乱しています。
私が声をかけると、夫は手に持ったスマホでゲームをしたまま会話をしています。
体調はどうなのか聞いてみると、「すごく悪い、寒気がしてきた気がする」と言いながらもスマホは離しません。
私が「ゲームはできるのに?」と言うと、バツが悪そうに画面を伏せながら「何かに集中してた方が気がまぎれるから」と……。
呆れている私に気付いたのか、必死につらいアピールをしてくる夫。
インフルエンザの検査をして陰性だったはずなのに、「やっぱりインフルかも」なんて言っています。顔をしかめて大げさにため息をつく夫に、私はほとほと呆れてしまいました。

挙げ句の果てに「オレの職場に電話してほしい」なんて言い出しました。夫はわざとらしくゲホゲホッと咳をしています。
義母に付き添われて病院へ行った夫。しかし、帰宅するとベッドでスマホゲームをやり放題、部屋はゴミで散らかっています。
体調を尋ねると、大げさに寒気を訴える夫。しかし、好きなことはできるというのは都合がよすぎます。最後には、検査で陰性だったにもかかわらず、「インフルエンザかもしれない!」と私に職場への連絡を頼もうとする始末。高熱で電話もメールもできないと言いながら、ゲームはやめる気がないようです……。
その身勝手さに言葉を失った私は、夕食の準備をすることに。イライラしながら台所へ向かいます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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