<協力ゼロ男>結局「夫婦でいるのはムリ」妻からの告白に、旦那の決断は…「待って」【第5話まんが】
私はホノカ。結局明け方まで眠れず、睡眠不足で朝を迎えました。しかし苦労を訴えるも、ショウタは他人事……。まだ引っ越したばかりだというのに、状況は最悪です。それなのにショウタは私のことをからかうだけ、無神経さに失望しました。狭いリビングで気まずい時間が流れ、家族でいるのに孤独を感じます。しばらくしても状況は変わらず、夜泣き、壁ドン、他人事のショウタ。もうこんなところにいたくありません。私の心はいよいよ限界に近づいています。
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夫婦として一緒にいるのはもう無理……そう訴える私に、ようやくことの重大さを理解したのか、ショウタは必死で謝ってきました。しかし私はただただ泣くことしかできません。もう心はとっくに限界を迎えていたのです。
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涙の訴えから数週間後。私たちは以前見つけていた、広々とした中古の戸建てを借りることになりました。私の機嫌をうかがうように、ショウタは荷ほどきも、片付けも積極的にしてくれますが、そんな姿を見ても私の心は冷めていました。
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この生活はもう無理だと訴え、ショウタの自己中心的な態度に離婚を突きつけました。
不誠実なショウタとはもう一緒にいられない、と。慌てたショウタは急いで謝罪してきましたが、もう私の心は冷えきっていました。
数週間後、以前諦めた戸建てに引っ越しました。
しかしショウタへの不信感が消えたわけではありません。
離婚をすぐにするつもりはありません。
ただ、いつでも自分の道を選べるよう準備しておこうとは思います。
ショウタとのあいだにできた溝は、深く暗いものなのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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