<友達が全くいない>旦那と実母がいれば十分だけど……やっぱり孤独?それとも自由? | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<友達が全くいない>旦那と実母がいれば十分だけど……やっぱり孤独?それとも自由?

063_ママ(単体)_善哉あん
みなさんには気軽にお喋りができたり食事に誘えたりするお友達はいますか? ママ友の中にそういう存在がいる人もいれば、学生時代からの友達関係が今も続いている人もいるかもしれません。先日ママスタコミュニティには、「自分には友達が1人もいない」というママからこんな投稿がありました。

『友達が全くいません。遊びに行ったりランチしたりお喋りしたりするのは、旦那か実母だけ。同じような人いませんか? 安心したい(笑)』

投稿者さんは自分に友達がいないことに危機感を抱いている様子です。普段の外出や話し相手はもっぱら旦那さんか実母だけとのことで、他にも自分と同じような人がいるのかどうかと尋ねていました。

私も友達は1人もいないよ!でも気楽に生きてる

『私も友達は1人もいない。母と姉がいるからなんとかなっている』

『全く友達がいない。でもおかげで心は安定している』

『友達って、面倒だから1人でもいいのでは。私は旦那といてもたいして楽しくないし、実母にはイラつくし、子どもはもう成人しているし、1人がいいわ』

投稿者さんと同じように、友達が1人もいないというママたちから「私もだよ!」という共感の声が相次いでいた今回の投稿。友達がいなくても家族がいるから寂しい思いはしていないというママもいて、特に日常生活で困ることはない様子です。また友達がいないことで逆にメンタルが安定しているというママも。友達関係を維持するために配慮したり連絡を取り合ったりすることを面倒に思う人からすると、むしろ友達はいないほうが楽なのかもしれません。旦那さん含めて家族と疎遠になっていても、1人で気楽に生きるのが一番いいという考えのママもいました。

広告

旦那さんと実母がいるなら幸せでは?投稿者さんが羨ましいよ

『旦那さんや実母がいるならそれでいいのでは?』

『私も最近友達がいないと気付いた。でも旦那と大爆笑してるほうが楽しい』

『私も友達がいないよ。旦那も実母もいないし、子どもは県外で一人暮らし。1人ぼっちで話し相手もいないよ。私は投稿者さんが羨ましい』

『私は逆に旦那も実母もいないよ。だから職場の人や友達とたまにランチをしたりするよ。羨ましいよ』

一方で、投稿者さんの状況を羨ましく思うママたちもいました。投稿者さんは旦那さんと実母しか話し相手がいないと綴っていました。しかし長年連れ添った旦那さんや、実母以上に気が合う人を見つけるのはなかなか難しいのかもしれません。旦那さんや実母と過ごす時間がなによりも楽しいのでしょうし、それは決して不幸なことではなく、むしろ恵まれていて幸せなことなのでしょう。離別や死別などで旦那さんがいない、または不仲である、実母もすでに他界しているママからすると投稿者さんの状況は決して孤独ではなく、むしろ羨ましく思えるのかもしれませんね。

広告

ネットで気楽な話し相手を見つけるのもいいかも

『リアルな友達だと話すネタにも地雷がありそうで気を遣うけれど、見知らぬ人たちとこういう悩みを共有できるのはいいな。欲を言えば、50代の私より少しお姉さまたちに体験談を聞いてみたい。 旦那は共感力が全くないので、こういうことには役に立たない』

『遊びやランチは旦那さんと実母がいれば十分だと思うよ。友達は時間や都合を合わせるのが面倒くさい』

『投稿者さんと友達になりたい』

『じゃあ私と友達になって! ファミレスに行って、お互い自分がいかに陰キャで友達がいないか語り合おう!』

もし投稿者さんが旦那さんや実母のほかに友達を作りたいのであれば、職場や趣味のサークルなどで出会いがあるかもしれません。ただ、行動を起こすのは簡単ではないですし、友達付き合いは気を遣う場面もあります。しかし、それでも旦那さんや実母以外で気軽に交流できる相手がほしいと思うこともあるのではないでしょうか。そんなときにはネットでの話し相手を作るというのも、一つの手かもしれませんね。今回の投稿でも「私は投稿者さんと友達になりたいよ!」「こういう掲示板で顔の見えない相手と話ができるのもいいよね」と、ママスタコミュニティ内での交流を楽しんでいるママたちがいました。

仕事をセーブしたり家事育児に奮闘していたりすると、いつの間にか仲が良かった友達が減っていた……なんてこともありますよね。ライフスタイルや住む場所が変わって、学生時代からの親友とも疎遠になってしまう女性は少なくないでしょう。1人でも快適に過ごせる人もいれば家族以外に話し相手がほしくなる人もいるなど、友達の価値をどう捉えるかは人それぞれ。そんなときにはネットを活用して顔の見えない相手と気楽な交流を楽しむというのも、今を生きる現代人のライフハックなのではないでしょうか。

文・AKI 編集・佐藤さとな イラスト・善哉あん

次の連載へ

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<あなたの家族は誰?>共働きなのに家事をしない旦那「ワガママ言うな」私が悪いの?【第1話まんが】
※2022年7月11日に公開された記事を再編集しています。 これは最近の話です。私(ナオミ)と旦那(サトル)は同い年、結婚して7年になります。子どもは6歳の娘と3歳の息子。夫婦共働き、私は正社員でフ...
<理不尽クレーム>お土産って事前にいるかいらないか聞くのがマナーなの?ママ友に言われて…
旅行に行ったらお土産を買うことも多いでしょう。何を誰にあげるか、予算は? 個数は? など悩みながらも相手のことを考えてお土産を買うのが醍醐味です。今回ママスタコミュニティにはお土産に関するこんな疑...
<距離感の測り方>ママ友に「価値観が合わない」と思ったことはある?毎日のストレスになってしまい…
毎日子育てに奮闘するなかで、ママ友の存在は大きな支えとなるものでしょう。ところが、ふとした瞬間に「この人とは考え方が合わないかも……」と感じてしまうこともあるかもしれません。今回の投稿者さんも...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
友達が全くいません