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<イヤミ~な義母>冷凍パイシートはNG?手作りアップルパイにダメだし「ウザッ…」【第1話まんが】

私はフミノ。夫のヨシハル、娘のユリナ・カズハと一緒に暮らしています。ユリナたちはまだまだ幼く手もかかりますが、楽しい毎日を過ごしています。ひとつ懸念点があるとしたら、車で10分ほどのところに義両親が住んでいること。義母は何故かわが家にアポなしでやってきては、私にあれやこれやと嫌味を言ってきます。義両親と同居している義妹のマリちゃんがけん制してくれてはいますが、隙を狙ってやってくるのが少しだけ憂鬱です。そんなある日のこと、ご近所さんが私の家にりんごを持ってきてくれました。

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私はユリナとカズハの面倒を見ながら、頑張ってアップルパイを焼きました。さっそくみんなで食べようとしたそのとき、インターホンが鳴りました。嫌な予感がしてそっと画面を見てみると……やはり義母でした。
1_1_3義母は「開けるの遅いじゃない」と言いながら、リビングへズカズカとあがってきました。

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1_2_2テーブルにあるアップルパイを見られ、成り行きで義母にも出すことになってしまいました。どうせ嫌味を言われるであろうことはわかっているので、本当は出したくないのですが……。断っても角が立ちそうなので、仕方がありません。
1_2_3義母はアップルパイをひと口食べると、わざとらしく眉をひそめました。「冷凍のパイシートを使ってるでしょ」「バターの味が強すぎ」など、ダメ出しのオンパレード。これだから出したくなかったのです。

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1_3_1義母は嵐のように去っていきました。ユリナもカズハもきょとんとしています。
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りんごをたくさんいただいたので、アップルパイを作ることにした私。できあがったものを娘たちと一緒に食べていると、義母が突然やってきました。
流れでアップルパイを出すと、ひと口食べるなり嫌味のオンパレードがはじまりました。どうせ嫌なことを言われるだろうと覚悟はしていたものの、やっぱり直接聞くとウンザリしてしまいます。
娘たちとのおやつの時間を楽しんでいたのに……なんだか台無しにされた気分です。これからもこんな突撃が続くのかと思うと疲れてしまいます。

【第2話】へ続く。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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