<義両親、老後よろしく!?>「情けないよ…」息子に幻滅された私たち【第6話まんが:義母の気持ち】
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私(義母)は夫と2人暮らしをしています。息子たちも今や立派な社会人。長男のタクマは結婚し、もうすぐ子どもが生まれます。次男のカズヤは独身で仕事に熱中しているようです。しかし私たち夫婦のこれからのことを考えたとき、不安になってきてしまうのでした。そこで私たちは息子たちの奨学金の残り300万ずつを全額返還し、「代わりに老後の面倒を見てほしい」とお願いしたのです。しかし思惑は外れ、2人とも「300万は返す」と言ってきました。


カズヤは去っていき、その後タクマも妻のリナさんと一緒に帰っていきました。息子たちの私たちを見る目が以前と変わってしまっていたことに、私も夫も気が付いていました。きっと私欲が見えすぎて失望させてしまったのでしょう。


息子たちからは結局、私たちが奨学金を返還したのと同額のお金が振り込まれてきました。そのお金はありがたく受け取らせてもらい、今後はしっかり専門家に相談するなどして迷惑をかけないように考えていきたいと思っています。

子育ては予想以上にお金がかかり、私たちはその場しのぎで何とか乗り切ってきました。けれど学費が足りないから奨学金を借りてもらったのに、奨学金返還を肩代わりするから老後の面倒を見ろだなんて……。私たちはなんて無計画で、浅はかな親だったのでしょう。今さらながら深く反省しました。
息子たちもきっと私たちの態度に幻滅したことでしょう。けれどその後も、息子たちは今までと変わりなく接してくれています。その優しさに甘えることなく、子どもたちをあてにせず、夫婦で協力しながら責任を持って生活をしていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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