<義実家を狙うハイエナ女>祖父母を見舞う日々。叔父から「金目当て」と疑われて…?【第1話まんが】
私(マホ、30代)は夫(ユウキ、30代)と2歳の娘(ヒナタ)との3人暮らし。現在第2子を妊娠中です。私の父方の親族は少し複雑な関係で、父(タカオ、61歳)と叔父(エイジ、57歳)の険悪さが家族関係に大きく影響しています。祖母(カツエ、87歳)と叔母(レイコ、叔父の妻、55歳)が私の母(ミサコ、59歳)に嫌がらせをしたことで、父たちの不仲さに拍車をかけたようです。父と叔父は直接連絡できる状態ではないため、いつからか私が2人の仲介役になっています。





両親は入院中の祖母のお見舞いと、家事ができない祖父を手伝いにいったりと……毎日忙しくしています。でも、どうしても両親の都合がつかないときは私が手伝いにいくこともあります。おじいちゃん子の私は喜んで祖父のところに行きます。






一瞬、叔父が何を言っているのかわかりませんでした。でもすぐに叔父の言わんとすることに気づきました。これまであまり祖父母宅を訪ねていなかった私が、祖母の入院後に訪問頻度を増やしたうえ、娘も連れて行っているのです。それを祖父母の遺産狙いの行動だと言っているのでしょう。

祖母が倒れて入院しました。両親が祖母のお見舞いや家事ができない祖父の世話をしており、私も両親の都合がつかないときに手伝うようにしています。
私は大好きな祖父の世話なら喜んで引き受けますが、祖母のお見舞いは正直負担です。
私は差別的だった祖母のことが苦手なのです。
そんななか、叔父から突然「お金目当てでひ孫を(祖父母に)会わせているんじゃないのか?」と疑われてしまいました。
どうやら叔父は叔母(レイコ)の疑念をそのまま私に伝えてきたようです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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