<偽物シールでイジメ!?>私のモットー「本物」でなきゃ意味ナイ!【第4話まんが:レイコの気持ち】
私はレイコ(30代)。娘のアリサ(小2)は、昔からリーダーシップのある子です。3つ上にお姉ちゃんがいるのですが、お姉ちゃんから情報を仕入れたりしているので、クラスでもあか抜けていて、流行を作り出すような子です。洋服や遊びなど、私も流行をチェックして、アリサになるべく買ってあげるようにしています。そういった面から友達が増えたり、信頼関係が生まれたりすると思っているからです。私が両親にそうしてもらったように。


アリサにはお姉ちゃんがいるので、他の子よりも流行に敏感な部分があると思っています。そんな私も小さいころから流行に目がなく、クラスのブームを作る側でした。
私の両親も、私の趣味にお金をかけてくれましたし、だから私も自分の子どもたちにも同じようにしてあげています。

アリサのシール帳を見ていると、違和感があるシールを発見しました。アリサに誰と交換したシールなのかを聞くと、メイちゃんとのこと。
メイちゃんと交換したというこのシール、たぶん偽物です。本物を偽物と交換したら損なのでしっかりアリサにも教えてあげます。




リーダーシップのある娘のアリサの興味があるものは、なるべく不自由なく買い与えてあげたいです。
そうすることで、子どもが楽しく学校に通えるし、人間関係を築くために必要なことだと思うから。
アリサは最近、 “ぷっくりシール”の交換にはまっています。
ある日、友達と交換したというシールが偽物だったので、アリサに「偽物とは交換しない方がいい」と伝えました。
だって、高い本物と安い偽物とではこちらが損をしますよね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!