【本音レビュー】ワッツ「角型グリルパン」は日々の料理に役立つ?揚げ物の温め直しに使えるって本当?

キッチンの魚焼きグリルは庫内の汚れや網の掃除が手間に感じて敬遠しがち。電子レンジやフライパン中心の調理になることが、わが家ではよくあります。
でも「庫内が汚れないのであればグリル調理も活用してみたいな」と思って見つけたのが、ワッツのオリジナルブランドTokinoneシリーズの「角型グリルパン」。IH、ガスコンロにも対応と使い勝手が良いところも気になり、実際に試してみました。
ラクしたい日の調理にちょうどいい

ワッツの「角型グリルパン」は、幅約17.2cm×高さ約14.2cm×奥行5.4cm(パッケージサイズ)で、価格は税込990円。
まず最初に作ってみたのは、オムレツ。ボールに溶き卵を入れて、牛乳や塩コショウで味を調えたら、「角型グリルパン」に入れるだけ。食べやすいサイズにカットした野菜(ブロッコリー、ミニトマトなど)も追加すると、見映えや食べ応えもアップするのでおすすめです。
オムレツの準備ができたら魚焼きグリルに入れ、中火で蓋をしないで約4分焼きます。
さらに蓋をして約3分焼き、庫内に約3分置いて余熱で火を通したらできあがり。
卵もふっくら焼けて、簡単なのに見た目もお腹も満足のいく仕上がりでした。そのまま器としても出せるので、手間をかけたくない日にはありがたい!
付属の取り扱い説明書にレシピが載っているので、それをもとに真似できるのも助かりました。料理好きのママなら、レシピをもとにいろいろ試してみる楽しさも生まれそう。
揚げ物などの温め直しにも活躍!

わが家では、お惣菜の揚げ物の温め直しにも使っています。コロッケの場合は、「角型グリルパン」に入れて中火で蓋をして、グリル内で3~4分ほど温めるだけ。
時間が経過すると揚げたて感がなくなったコロッケも、サクッとした食感になっていました。付属の説明書を確認したところ、唐揚げ、とんかつ、海老天などでもできますよ。
食洗器OK!片付けのハードルが低いのも◎
鉄製のグリルパンは、直にグリル庫内に触れる調理と違って庫内の汚れを抑えられるのがうれしいポイント。
さらに「角型グリルパン」自体が食洗器に対応しているなど、「グリル料理は片付けが大変」というイメージが強かった私ですが、これなら正直気軽に使えるなと感じました。
気になったポイント
当たり前ですが、調理直後はめちゃくちゃ熱いです。取り出す際は、やけどをしないようくれぐれも注意が必要です。特に小さいお子さんがいる場合は、子どもが直接触れられない位置に置くなどして気を付けてくださいね。
隙間時間の調理がちょっと楽しくなる
日々の忙しさで料理に手間をかけられず、むしろ面倒くささを感じていた私が隙間時間の調理を楽しめるようになったのは、自分でも意外な収穫でした。ワッツの「角型グリルパン」は、忙しい日のごはん作りのハードルを少し下げてくれる存在かもしれません。
撮影、文・編集部
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