<週末ワンオペ>「全部やってた私」がわが子の自立を後押しできたワケ
私はマヒロ(30代)。平日は仕事、家では小学生ふたりの子育て中です。夫は単身赴任中で、毎日ほぼワンオペ。最近は上の子・ハル(小5)のサッカークラブが本格化し、試合や練習、送迎にお弁当……週末も平日も、気づけば予定はぎゅうぎゅう。応援したい気持ちはあるけれど、正直ちょっとだけ息切れもしています。

ハルを応援してあげたい。でも、現地では着替えに飲み物にごはん、加えてソラのお世話もあると私はずっと動きっぱなし。帰宅するころには、もうぐったりで動けない日もあります。それでも「ハルの試合はちゃんと見てあげたい」。でも「ソラを置いていくなんてできない」。どっちも大事。なのに、どっちも中途半端な気がして。週末が近づくたび、胸の奥がざわざわしていました。

結局、私はクラブチーム仲間のママ・サヤカさんに連絡を入れて、欠席することを伝えました。するとサヤカさんは迷いなく言ったんです。「大丈夫! 任せて。私が代わりに見ておくから」。その一言に胸がきゅっとなりました。“助かった”という気持ちと、“ごめん”という気持ちが同時に押し寄せてきて……。




「子どもの近くで支えるのが、母親の役目」私はずっとそう思っていました。でも、近づきすぎると、子どもが“自分でやるチャンス”を失ってしまうこともある。手は少し離しても、心は離さなくていい。サヤカさんから、そんなことを教わった気がします。サヤカさん、ありがとう。ハルも、よく頑張ったね。そして次の週末……。


子どものスポーツを応援しているママって、きっとみんな同じ。「ちゃんと見てあげたい」のに、気づけば飲み物の補充や着替えの手伝いで、ずっと動き回っている。応援したいのに、ただのお世話係の日もあります。“ママが全部抱える”んじゃなくて、無理なく続けられる形に整えていく。コールマンのテイク6やファン、シェードは、そのための心強い味方でした。試合の日だけでなく、家族で公園に行くときやちょっと外遊びをするときにも気軽に使えて、「今日はこれがある」と思えるだけで気持ちが少し軽くなります。もし私と同じように、心配でつい子どもとの距離が近くなりすぎて疲れてしまうときは、頼れるものをひとつ足してみるだけでも、きっと変わるはず! そのぶん、子どもの「自分でできた」が増えていくかもしれません。
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