<必ず義母を誘う旦那>勝手に開封されたベビーグッズ。限界で涙ポロリ…「帰って!」【第4話まんが】
私はミキ(29)。現在赤ちゃんを出産して病院にいます。私が入院中は旦那・ハジメ(29)と娘のハナカ(3)は、家から徒歩15分のところにある義実家に泊めてもらうはずでした。娘に会いたくて旦那に電話をすると、義妹のアンズちゃん(25)が電話に出て「今お兄ちゃんは昼寝中で、お母さんとハナカちゃんはコインランドリーに行き、これから買い物に行く」と言うのです。それ自体は別にいいのですが……なんだか胸騒ぎがします。


忙しさにかまけて部屋の片づけを怠った私が悪いのは承知していますが、陣痛が来る直前まで家で仕事をしていたんです。見られたくないもの、触られたくないものもあります。陣痛が来たとき、慌てていたのでもしかしたらクローゼットも開けっぱなしだったかもしれません。



私が退院して家に帰ると、イヤな予感は的中。私が買い揃えていた新生児グッズは勝手に開封されていて、新品の抱っこひもまで誰かに試着された形跡がありました。さらに、義母はセミダブルのベッドまで購入したそうで「カードで払っておいたから、あとでお金お願いね」と笑顔で言ってきます。気がつけば私の目からは、大粒の涙がこぼれていました。

退院した今日は、義実家に泊めてもらう約束でした。私がそうしてほしかったのです。
それなのに、「(義実家より)自宅のほうが会社に近いから」という旦那の一言だけで、私の希望は無視されたのです。
家には私が知らない布団があり、私が一番につけるはずだった抱っこひもまで試着された状態でした。
どうしても義母とアンズちゃんの顔を見るのがイヤになり、私は両親に頼ることにしたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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