<卒園ハイにご注意!>「温度差がエグい」在園ママの私だけが反対?孤立しはじめて…【第3話まんが】
私はユウコ。この春、長男が卒園し、次男が入園しました。卒園から1か月後、ママ友の犬飼さんから同窓会の提案がありました。彼女は明るく行動力があり、保護者からも信頼されているムードメーカー。でも今回の計画には、園のルールに反する問題があり、私は悩んでいます。今日は犬飼さんとほかのママ友とランチを兼ねた企画会議。先生を巻き込まない形なら賛成ですが、ルール違反は避けたいのが本音です。みんな通園歴が長く、園のルールもよく知っているはず。和やかな雰囲気の中で、なんとか犬飼さんを説得したいと思っています。

卒園ハイ状態のママさんたちと、在園児を抱える私との間に温度差を感じます。後日、私はランチ会に誘われました。

私以外のママたちは犬飼さんの提案に乗り気で、当日の計画を次々と進めていきました。その様子を見ながら、私は園ではプレゼントが禁止されていたことを思い出し、戸惑いを感じていました。

私は心の中で、「ママさんたち、いつもの冷静さがない気がする……」と感じていました。その後も、「ちょっと頭固くない?」「ケイタくんだけ呼ばないようなことはしたくない」など、遠回しに協力を求められるような言葉が続きました。
気付くと、私は少しずつ孤立しているような感覚になっていました。

ダメでした! 私が到着したときにはすでに話は盛り上がっていて、犬飼さんの情熱に引っ張られたようです。私以外の3人は卒園児の親で、私だけが在園児の親。結局、終始温度差に圧倒されてしまいました。犬飼さんを説得するつもりが、私が説得されるランチ会だったのです。
それでも一貫して拒否し、先生を巻き込まない形での同窓会を提案しましたが、3人にとっては「先生と子どもたちの感動の再会」がメインイベントだったようです。お互い譲らず、お迎えの時間だからと言って退散してきました。
3対1で押し切られそうになると、本当に自分の考えが正しいのか、自信が持てなくなります。
もしかしたら、本当は先生にとっても嬉しいイベントで、私だけが空回りしているのでは……?
そんな不安が押し寄せてきました。
原案・ママスタ 作画・カヲルーン 編集・横内みか
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