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赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業への寄付を募っています。

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ドラマ『37.5度の涙』で話題になった、病児保育を提供する認定NPO法人フローレンスが、「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げます。
現在、日本では2週間に1人、産まれたばかりの赤ちゃんが公園や海岸に捨てられ死んでいる事実を知っていますか?
その状況を変えるべく、認定NPO法人フローレンスが「赤ちゃん縁組」という事業を立ち上げようとしています。

「10年以内に「虐待死ゼロ」の社会をつくる」
まずは事業開始から3年間で100人の赤ちゃんを救うことが目標です。さらに5年以内に制度化するところまで進めていきたいと考えています。そして10年で赤ちゃんの虐待死をゼロにできたら、と思います。
参照:https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi

行政からの支援は全くない中で、小規模ながら民間ボランティア、NPO団体で広がってきた「赤ちゃん縁組」
もっともっと多くの赤ちゃんを助けたい!
フローレンスが、この事業を立ち上げるために目標としている金額は、2500万円。
この資金への寄付を募集しています。
1口5,000円から寄付することができます。

週に1度は目にする虐待のニュース。子を持つ親として、その事実を知る度に胸が締め付けられる気持ちになります。
けれど、私たちが日々テレビや新聞で目にするよりもずっと多くの命が、虐待という悲しい理由で消えて行っているのです。私たちにできることは何か?
ニュースを見て、胸を痛めている中で、「何かできることはないのか」と、1度でも思ったことがある方は、ぜひこの機会に認定NPO法人フローレンスの事業立ち上げに協力してみてください。

認定NPO法人フローレンスが、「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げます。
虐待により命を落としている赤ちゃんたちを、救いたい。

https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi

文・鈴木じゅん子

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