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冬の野菜不足解消にもってこい!おいしい「白菜」の選び方と保存方法をご紹介します♪

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こんにちは。食育ずかんライターの、ざわちゃんです。

お鍋の季節がやってきましたね!
最近ではスーパーに鍋つゆや鍋スープの種類が豊富に並び、お出汁を効かせた和風のお鍋だけでなくトマトベースの洋風や鶏ガラベースの中華風のお鍋も人気があります。
たくさんのお鍋の種類がありますが、お鍋の食材で欠かせないのは白菜!
旬の白菜についてご紹介します。

【ビタミンCがたっぷり摂れる】
白菜は淡色野菜に分類され、栄養があまりない野菜に思われがちですが、ビタミンCやビタミンE、カリウムなどが豊富に含まれています。
ビタミンCは免疫力を高める働きがあり、ウイルスや細菌に負けない体づくりに役立ちます。水溶性のビタミンCは水にさらしたり、煮たりすると流出しやすい栄養素なので汁ごと食べられるお鍋は、白菜の栄養をまるごと摂ることができます。

【おいしい白菜の選び方と保存方法】
白菜を選ぶときは、緑の濃いもので葉の巻きがかたく締まって、ずっしりと重いものが良いでしょう。カットされているものは、断面がみずみずしく新鮮なものを選びましょう。白菜は1個で1~3kgと大きく、一度で食べきることはできませんが、ちゃんと保存すれば長持ちします。
◎保存方法
まるごと保存する場合は、新聞紙に包み冷暗所に立てて保存します。
外側から少しずつ使用していく場合は、芯の部分をくり抜き、そこに濡らしたキッチンペーパーを挟んで、全体をラップに包んで保存します。
なお、一番外側の葉は乾燥防止に役立つので、汚くないようであれば新聞紙で包む前に外側の葉をかぶせてから新聞紙で包むようにしましょう。
カットされている白菜は、ラップに包んで冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしましょう。

白菜は、野菜の中でも水分が多くて低カロリー。お鍋にするとたくさん食べられるので冬の野菜不足解消にもってこいの食材です。ほかの野菜やお肉、魚と組み合わせれば栄養バランスの取れたお鍋になるので、しっかり食べて寒い冬を乗り切りましょう。

※本記事は、「食育ずかん」が執筆しました。食育まめ知識をもっと知りたい方はコチラから↓

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Text by 食育ずかん