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映画『はなちゃんのみそ汁』ママスタサポーターレポート!

はなちゃんのみそ汁main

ちゃんと作る、ちゃんと食べる
大切な家族へ、愛するひとへ伝えたい、いのちのメッセージ
恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして 2 人は晴れて夫婦となった。 抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることが分かる。産むか産まないか――産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命 が危険にさらされるということだった。
周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。しかしながら、家族3人、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い残り少ない命を覚悟。私がいなくなってもはなが 暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教えはじめる。彼女たちのおいしくてあったかい、かけがえのない日々が続いていく。

こちらの映画『はなちゃんのみそ汁』試写会にママスタサポーター3名の方に参加していただきました!試写会の後には、みんなで楽しく座談会を行いましたので、ご覧になったママスタサポーターの方の感想などをお伝えいたします!
サポーター

■余命わずかの母親が、まだ幼い娘に何を遺せるのか―みそ汁づくりを通して愛情と生きていく強さを伝えたストーリー

―『はなちゃんのみそ汁』をご覧になっての感想を教えていただけますか?

「もっと悲しいお話だと思っていたのですが、笑いあり、涙ありのあっという間の2時間でした。子役の女の子がとにかく可愛かったです!子どもは、はなちゃんが一生懸命お味噌汁を作っているところが素敵だったから私も作ってみたいなと言っていました。」

「全体的に涙、涙のイメージがありましたが、明るいシーンが多く楽しく観ることができました!でも、やはり最後は泣いてしまい、思わず子どもをひざの上に乗せて抱きかかえて観てしまいました。」

「原作に忠実で、演じている皆さんの自然体なところが良かったと思います!映像もすごく綺麗でした。」

■生きることの大切さ、普通の生活が幸せであること

―映画を観て、子供に残してあげたい、伝えたいと思ったことがあれば教えてください。

「普通に家族みんなが笑って過ごせるということが大切であること、私にしかできないことは共有したいと思いました。」

「自分の力で生きることの大切さです。育児サークルで、家事は科学、生きる力を生み出させてくれるもの学んだことがあり、改めてその事の大切さを感じました。」

「とにかく子どもを大好きでいるよということは沢山伝えてあげたいなぁと思いました。」

■あたたかい絆と日常が描かれた優しい映画

―『はなちゃんのみそ汁』はどんな人に観てほしいと思いますか?

「私たちと同年代の子どもを持つお母さんにぜひ観てもらいたいです!共感できるシーンが沢山あると思います。」

「普通の毎日を忘れかけてしまっている人に、今の大切さを実感してほしいなと思ったので、毎日多忙な生活を送っている方に見てほしいです。」

「何でも手を出してしまうような過干渉な親御さんや、おじいちゃん、おばあちゃんなどにもおすすめです。」

ご参加いただいたママスタサポーターの皆様、ありがとうございました!
『はなちゃんのみそ汁』は2015年12月19日(土)より、テアトル新宿&福岡県内先行公開、2016年1月9日(土)より全国拡大公開です!公式サイトでは映画についての最新情報などがありますので、そちらもぜひご覧ください!

⇒公式サイト

http://hanamiso.com/

©2015「はなちゃんのみそ汁」フィルムパートナーズ
配給:東京テアトル株式会社