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年末を満喫♪「子連れカラオケ」を楽しむための3つの心得

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忘年会シーズン突入!と、世間が大騒ぎしたところで、子どものいるママにはあまり関係のない話。せめてカラオケに行って、パッとストレス発散してみるのはいかがですか? 小さな赤ちゃん連れで行くのは考えものですが、子どもが幼稚園児くらいになれば一緒にカラオケに行くのもノープロブレム。この年末は仲のよいママ友たちと、子連れカラオケパーティ♪もおすすめですよ。

【心得1】店選び

子連れにうれしいサービスいっぱい♪ 使いやすい店舗を探すべし

当たり前のことながらカラオケルームは個室、しかも防音。子どもがどんなに騒いでも文句を言われないスペースなのです。最近はそんな子ども連れのママたちをターゲットにした、うれしいサービスやプランのあるカラオケチェーンも多数。子どもが飽きずに遊べるキッズルームを備えている店舗だって少なくありません。そんな魅力的なチェーン店をいくつかご紹介しましょう。

コート・ダジュール

滑り台やブロックなど、子どもが思いっきり遊べる「ファミリールーム」あり。「ファミリールーム」混雑時には簡易型の「リトルファミリールーム」を準備してくれるサービスも。来店のたびもらえるシールを集めるとポケモングッズがもらえる、ポケモンキッズ会員(入会&年会費無料)システムもあるので、お子さんがポケモン好きなら要チェックです。

カラオケの鉄人

ママ会にぴったりの「キッズルーム」あり。部屋の中の仕切りはすべてソフトな素材でできているので、自由に遊ばせておいても安心です。

コロッケ倶楽部

17時〜21時に受付すると子ども3名まで2時間無料になる「ファミリーキャンペーン」を実施中。土日を含む毎日利用OKで、お子様ルーム料金も無料です。子連れで行くならなるべく早めの時間帯がおすすめ。

ビッグエコー

「キッズルーム」内に、壁も床もクッション材を使ったキッズスペースが。ボールプールや滑り台など盛りだくさんの「ムチャムチャくらぶ」(四街道店、千葉広末店、三鷹店)も人気です。また、東川口店には2017年3月31日まで限定で「おかあさんといっしょ」ファミリーカラオケルームも! 「ポコポッテイト」のキャラクターが描かれたスペシャルルームです。

シダックス

滑り台など遊具が充実した「おおきなキッズルーム」、ぬいぐるみやおもちゃが揃う「キッズルーム」があります。毎週日曜日は「キッズファミリーデー」として、通常480円のキッズメニューが200円に! ランチもお得に済ませられますね。

【心得2】楽しむコツ

爆音はNG!子どもに配慮した設定をすべし

休日は1〜2時間待ちもザラにあるカラオケ。「よし、行くぞ!」と決めたらまず予約をしておきましょう。とくにキッズ(ファミリー)ルームなど人気のお部屋は競争率が高いので、なるべく早めの予約がベター。あまりに長時間では子どもが疲れてしまうので大人数で集まる場合でも2〜3時間、子どもとふたりきりなら1〜2時間を目安にしましょう。

部屋を選ぶ際はできるだけ禁煙ルームを。一緒に行くメンバーに喫煙者がいなくても、喫煙OKの部屋にはタバコの匂いが残っていることもあります。そして部屋に入ったら、まず照明や音量の調整を。初期設定のままでは照明が暗かったり、音量が大きすぎることがあるので、できるだけ明るく&音量控えめにしてあげましょう。エコーを効かせて歌うのは気分がよいものですが、子どもには刺激が強い場合があるのでこちらも控えめに。

また、率先してママが歌いたくなる気持ちはわかりますが、子連れカラオケの主役はどちらかといえば子ども。当然ながら子どもは歌タイトルや歌手名など知らないので、ママはそのフォロー役に回りましょう。子どもの歌の合間に歌う、くらいの気持ちでいるのがおすすめです。

【心得3】選曲

幼児なら童謡、小学校低学年ならアニメ曲、高学年ならアイドルも

ママ自身の持ち歌なら山のようにあっても、子どもには持ち歌なんてあるはずもありません。子連れカラオケは「これなら歌えるかな?」と予想して、選曲してあげることが前提です。幼児なら童謡や、NHKのキッズ番組などで流れている曲がおすすめ。エンドレスで♪ゲラゲラポー♪になる可能性もありますが(笑)、『ドラえもん』や『妖怪ウォッチ』などアニメ主題歌もテッパンです! 小学生になればアイドルやアーティストの楽曲もGOOD。SEKAI NO OWARIやきゃりーぱみゅぱにゅなどは、子どもに人気のアーティスト♪ また定番ですが『恋するフォーチュンクッキー』(AKB48)や『女々しくて』(ゴールデンボンバー)など振り付きで歌える曲は、やはり子どもに根強い人気があります。

一方で好き勝手に歌いたいママの歌ですが(笑)、歌い上げる系のバラードでは子どもが退屈してしまう可能性も。できるだけノリのよいアップテンポな曲がおすすめです。マラカスやタンバリンなどの楽器があれば、自分が歌っていないときでも楽しんでくれそうですよね。最近ではCMに昔の曲がアレンジされて使われていることがあるので、ママが原曲を歌ってあげるのもいいかも。「その曲、知っているの?!」とびっくりしてくれるかもしれませんよ。

大声で歌うと気分がよいのは、大人も子どもも同じです。寒くなって外遊びも減ってくるこれからの季節は、昔に比べてぐーんと子連れにやさしくなったカラオケで親子一緒に盛り上がりませんか?

文・鈴木麻子

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