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“テンポ”こそ最高のエンターテイメント!古坂大魔王さんが語る「子どもたちが夢中になるサービス」とは

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日常が大きく変化し、人々の働き方も大きく変わりましたね。これまで通勤していたパパが在宅ワークになり、今まで以上に家にいる時間が増えたご家庭もあると思います。その中で、パパならではの気づきや考え方もあるかもしれません。そこで今回は2児のパパである古坂大魔王さんをお迎えして、パパ目線の子育てについてたくさん語っていただきました。

プロフィール
古坂大魔王(こさかだいまおう)
青森県出身、1973年生まれ。1992年にお笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」としてデビュー、2016年にはプロデュースするシンガーソングライター「ピコ太郎」が世界的に大ヒットした。2017年に結婚。2018年に長女、2020年に次女が誕生。2018年にイクメンオブザイヤー芸人部門にも選ばれた2児のパパ。現在は、バラエティ・情報番組への出演、世界のトップランナー達とのトークセッションなど、幅広い分野で活躍中。

育児への取り組み方が「妻サポ」から「シングルファーザー」への意識の変化

――大きく日常が変化した昨年はどのように過ごされていたのでしょうか?
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古坂さん:子育て中の方はすごく息苦しさを感じた、大変な年でしたよね。園や学校が休みになり、子どもを家庭でずっと見守るというのは苦しかったのではと思います。特に小学校低学年と幼稚園のお子さんをもつ方は大変だったのではないでしょうか。
僕の場合、下の子は生まれたばかりだったので、もともと家の中で過ごす期間でした。しかし上の子は外出できず大変でしたね。子どもは精神的に不安定で、親が不安定な場合は余計に心が落ち着かない状態になりますよね。どのご家庭でも親子ともに安定して過ごすことはとても難しかったと思います。

――古坂さんはお子さんとどのように関っていたのでしょうか?
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古坂さん:自分の中では、お風呂やおむつを替えるなどの育児はしていたのですが、妻に「自分の育児は全体の何パーセントを占めているのか」と聞いたところ、「2%」と言われました(笑)。
育児はたくさんやることがありその2%だけでもパパは大変だと感じていたので、2人目が生まれる際には育休を取ろうと決意したんです。当時は妻をサポートする「妻サポ」というスタンスで良いと思っていましたが、「妻サポ」のままだとサポートだけなので、ママの代わりはできないんですよね。だから自分が能動的に動くことで、ママの代わりになれるプレイヤーになろうと思ったんです。自分1人だけでも育児が成立するということを目標に、育児に取り組んでいます。

――それは世の中のママが求める形ですね。簡単ではないと思いますがどうでしたか?
古坂さん:一般的に男性は“育児は時間より質だ”と言う方は多いと思いますが、僕自身の考えとしては、育児は時間をかけるしかないと思っています。何度も何十回も育児に取り組んで、子どもとよりたくさん時間を過ごすことが大切だと思います。
僕も2人目の子どものときは、妻にさまざまな育児を任せてもらい挑戦を繰り返して、たくさんの失敗を経験しました。妻をできるだけ支えられるように、家でなるべく仕事をするように試みました。自分は「シングルファーザー」だと思ってひたすら育児を続けていましたよ! いまの僕の目標は、子どもが「パパありがとう」と言える年齢まで積極的な育児を継続することです。

子どもたちに楽しんでもらえる活動をずっと続けていきたい

――エンターテイナーとして活動される中で、今どんなことを思われますか?
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古坂さん:今はコロナの影響で学校行事が中止になったり、子どものチャンスを奪ってしまったりしていますよね。そんな現状をどうにかしたいと思っています。学校の運動会や修学旅行、文化祭などのレクリエーションがなくなり、子どもたちが我慢している姿が僕には耐えがたいです。だからこそ僕はピコ太郎のプロデューサーとしても、子どもたちに楽しんでもらえるようなエンタメ活動を続けていきます。

――お子さんが触れるエンタメ作品について、意識されるポイントはなんですか?
古坂さん:なるべくテンポの良いものをみせていきたいと思っています。僕は「テンポの良さはすべてを制する」と考えていて、例えば会社のプレゼンや会話など、すべてのものはテンポが関係しているのではないかと感じています。テンポが良ければ、心地よく感じるんです。間を挟まない編集、次々と入ってくる情報、テロップなどの要素がすべて子ども好みのテンポだと感じています。年齢問わず子どもには、話しかける言葉もテンポ良く話すようにしています。
それこそディズニー映画のテンポは素晴らしいですよね。例えば、長編アニメーションのオープニングからタイトルに入るときなどは最高のテンポです。面白い作品はテンポが良いということが関係していると思うので、テンポが良いディズニー作品は僕も子どもによくみせています。

春休みは「テンポの良いもの」で子どもの可能性を広げてみよう

――これから春休みや大型連休などがあり、ママたちはこの状況でどのように過ごそうかと悩んでいますが、何かアドバイスはありますか?
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古坂さん:僕もアドバイスがあればほしいですね(笑)。今は土日や祝日が来るとどうしようかと悩みます。
家の中で過ごすなら「テンポの良いものに触れさせる」ことがいいですね。リズムの良い音楽や映像など、僕の中での最高のテンポは「ディズニー」ですね。ディズニーは子どもだけでなくすべての人に夢を与えてくれます。僕はディズニープラスという動画配信サービスに加入していますよ。
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ディズニー作品を尊敬していると語るほどディズニーが好きな古坂さんがおすすめするディズニープラス。ディズニープラスとは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが2020年6月から配信開始した、ディズニー作品を定額でみることができる動画配信サービスです。こちらは『シンデレラ』や『白雪姫』など誰もが知るディズニーの名作から、『アナと雪の女王』、『ファインディング・ニモ』といった子どもたちも大好きな作品、さらには「スター・ウォーズ」シリーズやマーベル、ナショナル ジオグラフィックなどの大人も楽しめる話題作までを、すべて見放題(※1)なサービスです。ディズニー長編アニメーションが見放題(※1)なので、子どもはもちろん、大人も楽しめる作品をいつでも好きなときに、好きなだけみることができるんですよ。

テンポの良い秀逸な作品が盛りだくさんのディズニープラスとは

――ディズニー作品の中でもテンポが良いと思う作品は何ですか?
古坂さん:『Mr.インクレディブル』や『ベイマックス』です。『ベイマックス』の登場人物の紹介方法などをみていただくと、テンポの良いストーリー展開で次々と登場人物が紹介されていきますよね。そういった印象深く残るような演出とテンポが好きで、大人になってから好きになった作品です。ほかにも『モアナと伝説の海』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などはテンポが良くてオススメです。

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『インクレディブルファミリー』© 2021 Disney/Pixar

――作品を通してお子さんとはどのようなコミュニケーションをとっていますか?
古坂さん:うちの子どもは『アナと雪の女王』が大好きなんですが、やっぱりアナ雪の“歌”はすごいと思います。9ヶ月くらいのころ「パパ」「ママ」という言葉を覚えた後くらいにレット・イット・ゴーの「ありの~」を覚えたんです。『アナと雪の女王2』のイントゥ・ジ・アンノウンも覚えて歌うようになったんですよ。難しい曲なのにリズム感もちゃんとあるし、音楽的な才能も芽生えているのかなって。カラオケマイクを買ってあげたら姉妹で歌っています。『アナと雪の女王』の音楽は最近のディズニー映画の中で別格に音楽性が高い作品だと思います。映像や音楽からいろんなことを学んでもらうことは良いことだと思いますね。

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『アナと雪の女王2』© 2021 Disney

子どもには超一流のディズニー作品をたくさんみてほしい

――ディズニープラスには家族みんなが楽しめる豊富なラインナップが揃っているのも嬉しいですよね。
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古坂さん:時間ができたら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をみたいですね! 「アベンジャーズ」シリーズも全部みていきたいと思います。他にもプリンセスが出てくるような作品を子どもと一緒に最初からみたいですね。僕はディズニーを信頼しきっているので、ディズニー映画だと子どもに毎週末でもみていいよと伝えています。質やテンポも超一流なのでいい作品をたくさんみてほしいと思います。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー© 2021 Marvel

――3月5日公開の最新作『ラーヤと龍の王国』は、映画館だけではなくディズニープラスでもみることができます。(※2)
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古坂さん:これはすごいことです。家にいても最新作の映画を楽しめるのは、幼い子どもがいる家庭や、外出が難しい場合には利用したくなりますね。

春休みが充実した学びの時間に変わる!3月19日より「春休み!大切なことを教えてくれる物語の魔法」特集がスタート!

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今年の春休みもおうち時間が増えそう……。しかしディズニー作品が一緒ならいつもとは違うおうち時間になりますよ。
3月19日からスタートした「春休み!大切なことを教えてくれる物語の魔法」特集では、家族のきずなや友達を思うきもち、冒険のワクワク、そして前に進んでいく勇気など、子どもたちへ作品を通じて大切なことを教えてくれます。子どもたちが充実した学びの時間を過ごせれば、ママたちのおうち時間も安心の時間へと変わります。春休みシーズンを迎えた今、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

――最後に、ママスタ読者にオススメしたいポイントをお願いします。
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古坂さん:ディズニープラスは家庭でいつも忙しくしている親の強力な味方になってくれると思います。限られた時間の中で子どもと過ごす時間や、自分のための時間を作るのは大変ですが、ディズニープラスを立ち上げて鑑賞する時間は子どもにとっても楽しい時間になるし、ママやパパにとっても家事や自分の時間として使うことができますよね。物語の内容も面白く質の良いサービスなので、家族が安心して楽しめるサービスだと思います。

ディズニープラスは子育てにはもちろん、自分時間を作りたいと考えるパパやママにとっても良いサービスということを実感している様子の古坂さん。子どもが春休みシーズンを迎えるこの時期に、おうち時間の使い方や親の息抜きとして、子どもに質の良いコンテンツをみてもらうのはいかがでしょうか? 初月は利用料金が無料(※3)なので気軽にはじめられます。きっと家族みんなにとってステキな時間を過ごすことができますよ!

春休みはディズニープラスでおうち時間を楽しもう!

※1 一部個別課金あり
※2 プレミア アクセスの追加支払い(3,278円税込)が必要です
※3 ディズニープラスの初回の利用契約に限り、契約日当日から31日間無料となります
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