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仕事と育児の両立は大変、でも得るものは大きい!スザンヌさん流「子育てのこだわり」

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これまでの日常とは大きく変わりおうちで過ごす時間も増えた今、育児や家事に振り回されているママは多いのではないでしょうか? そんな中熊本に拠点を置きながら、男の子の子育てに奮闘しているスザンヌさんをお迎えして、春休みのおうち時間の過ごし方やスザンヌさん流の子育てについてお話を伺いました。

プロフィール
スザンヌ
1986年10月28日熊本県出身。2014年に長男を出産。バラエティー番組を中心に雑誌・CM、お家や洋服のプロデュースなど幅広く活動し、熊本県宣伝部長も務める。ブログやインスタグラムなどのSNSも人気。

仕事と、子どもと過ごす時間のバランスをとることが1番大変

――新しい生活様式になりしばらくたちますが、スザンヌさんのお仕事のスタイルにも変化はありましたか?
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スザンヌさん:はい、変わりましたね。これまで東京に月に3〜4回仕事や打ち合わせで訪れていましたが、今は月に1回くらいになりました。打ち合わせ、お仕事もオンラインでのやり取りが増えて移動時間が少なくなり、子どもとの時間が増えましたね。
家で仕事をするときには、なるべく子どもが小学校に通っている時間に仕事を終わらせてもらうようにしています。子どもが帰ってきても仕事が終わらなかったときは、子どもに動画をみせたりしています。オンラインでの打ち合わせ中に、たまに近くにきて画面越しに仕事のスタッフさんに挨拶していますよ(笑)。
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――自宅でお仕事をする際に大変だと思うことはありますか?
スザンヌさん:子どもがいるときに仕事をするのはやはり大変ですね。子どもの側にはいるけれど、一緒に遊べず仕事をしないといけない時間もあるので、仕事の時間と子どもと過ごす時間のバランスをとることが1番大変です。
私の育ったところが田んぼや山など自然が多いところで、そこでの生活が今のマイペースな自分につながっているのかなと感じています。だから子どもにも自然が豊かな場所で育ってほしいと思ったことや、両親や妹など頼れる人の近くにいたいという思いもあり、熊本に移住したんです。熊本は近所の公園や近場でも、カブトムシ探しやいちご狩りなどができるのですが、最近は外出する機会が減ってきて、おうち時間の過ごし方に悩むときもあります。
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――子どもをのびのびと育てたいというスザンヌさんだからこそある、子育てのこだわりは何ですか?
スザンヌさん:都会に住んでいたら受験などを考えて、早いうちから勉強させていたかもしれないですが、そういうこともなくのんびり育てています。とにかく「人に優しくしなさい」、「自分がされてうれしいことは他人にしなさい」などを教えていきたいと思っています。「これはダメ」など始めから禁止するということはあまりせず、やりたいと思ったら、危険でないことであればまずは挑戦してほしいなと思っています。

見るたびに違う気づきがあり、子どもと一緒に楽しめるディズニー作品

ライフスタイルが変化し、おうち時間を過ごすことが必然的に増えて、お子さんと向き合う時間も増えてきたスザンヌさん。家でお仕事をする際には、お子さんが夢中になれるものがあるとその間に仕事もはかどるかもしれませんね。ここで、おうち時間を充実させられる要素が盛りだくさんのディズニープラスをご紹介しました。
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ディズニープラスとは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが2020年6月から配信開始した、ディズニー作品を定額でみることができる動画配信サービスです。こちらは『シンデレラ』や『白雪姫』など誰もが知るディズニーの名作から、『アナと雪の女王』、『ファインディング・ニモ』といった子どもたちも大好きな作品、さらには「スター・ウォーズ」シリーズやマーベル、ナショナル ジオグラフィックなどの大人も楽しめる話題作までが、すべて見放題(※1)のサービスです。子どもはもちろん大人も楽しめる作品を、いつでも好きなときに、好きなだけみることができるんですよ。

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『ベイマックス』© 2021 Disney

時間も場所も選ばず、いつでもどこでも楽しめるディズニープラスとは
――おうち時間を楽しむためにどのような工夫をされていますか?
スザンヌさん:最近だと、外出ができないときも多いのですが、そういうときは自然を感じられるディズニー作品などをディズニープラスでみると気分転換になっていいのかなと思います。

――これまでにどのようなディズニー作品をご覧になっていますか?
スザンヌさん:息子が赤ちゃんの頃は『ミッキーマウス クラブハウス』が好きでした。勉強や知育、クイズなどのコンテンツがあって、子どもも楽しそうによくみていましたね。私自身は子どもの頃に長編アニメーションの『美女と野獣』をみていました。当時はビデオテープでみていたのですが、私の母が言うにはそのテープが擦り切れるぐらいみていたようです。すべて内容も覚えているぐらい、何度も妹とみていました。最後の踊るシーンが好きで、幼いころ妹と一緒に真似をしていたらしいです。当時はハッピーエンドの意味を分かっていなかったと思いますが、物語の最後に幸せな気持ちになれるので何度もみていたのかなと思います。『美女と野獣』は大人になってからみると、ベルと野獣がみた目ではなく、心で対話していくところがステキですよね。野獣の性格が優しくなるにつれかっこよくみえてくることが不思議ですし、ベルの優しさも伝わってきて、今みても名作だと思います。

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『美女と野獣』© 2021 Disney

――ディズニープラスには豊富なラインナップがそろっているのでお子さんの成長に合わせて作品を選べるのもうれしいですよね。お子さんの最近のお気に入りの作品はなんですか?
スザンヌさん:子どもは動物がとても好きで、『ライオン・キング』を何回もみています。作品の中で流れる『ハクナ・マタタ』をよく歌っていました。ディズニー作品は、難しい内容のことも子どもにわかりやすく説明をしてくれて、何回みても違う気づきがあるのでみるたびに子どもと楽しめますよね。一緒にみると「あのシーンは○○だったよね」と会話を通して子どもの考えを聞くことができたり、こんなことを感じたんだなとさまざまな発見があったりします。

世代を超えて愛される作品を多く楽しめるディズニープラスはこちらから

ダウンロード機能が便利!移動時間も特別な1人時間に

――ディズニープラスを日常に取り入れて良かったなと思うことはなんですか?
スザンヌさん:ディズニープラスには「この作品も、あの作品も入っているんだ!」と思えるくらいたくさんのコンテンツがありますよね。どれも子どもに安心してみせることができるものばかりだと思います。一度ではみきれないほどの数があるので、みたいと思うものはお気に入り登録をしています。ダウンロード機能もとても便利ですよね! テレビだけではなくスマートフォンなどでも再生できるので、仕事などで外出する際にダウンロードしておけば、新幹線や機内でいつでも好きな作品をみることができるのでかなり活用しています。
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――簡単に作品中の音声や字幕を英語に切り替えることができる便利な機能もありますよね。
スザンヌさん:私の妹は子どもにディズニープラスの動画を英語でみせています。英語の作品を流すことで、子どもも勉強だと思わず自然に発音をしていますね。それをみた私の息子も、「僕もやってみたい!」と言って、英語の音声を聞いて話す練習をしていたこともありました。好きな作品をみながら英語も自然と聞くことができて、親としてはありがたいです。

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好きなタイミングで音声/字幕を日本語/英語に変更可能(※一部対象外作品あり)

――ディズニープラスには子どもが楽しめる作品はもちろん、大人も熱中できる作品がラインナップされていますが、スザンヌさんが一人の時間にみたい作品はありますか?
スザンヌさん:もし1人の時間にみるなら『アラジン』ですね。映像が素晴らしいので作品の世界観を楽しみたいと思います。毎日限られた時間の中で子どもと過ごす時間や仕事に費やしていると、自分のための時間を作るのは結構大変ですが、子どもが帰宅するまでに仕事を終えた場合は、近所のカフェに駆け込んで1人の時間を過ごしています。あとは子どもを寝かせてから、本を読んだり動画をみたりしてデトックスタイムを作っていますね。
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――お仕事や育児の合間に1人時間を捻出するのも大変ですよね。家事をするときに活用することもありますか?
スザンヌさん:めちゃくちゃあります。家事をするときにも子どもが夢中になってくれていると助かるので、作品をみている間に家事を進めています。ディズニー作品なら子どもが熱中してみていても安心なのでよくみせていますよ。

いつもの時間が「特別な時間」に変わる

――3月5日に『ラーヤと龍の王国』という最新映画が公開され、同時にディズニープラスでも同じ作品をみることができます。(※2)
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スザンヌさん:コロナ禍で出かけることも難しい中で、映画館ではなく自宅で最新作をみられるのはうれしいですよね! 子連れだと長編アニメーションを最後までみるのが難しいこともありますが、自宅でリラックスをして鑑賞できれば、子どもも大人も楽しめますよね!

――ママスタ読者にディズニープラスをおすすめするポイントがあれば教えてください。
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スザンヌさん:私も熊本から東京に来る間にダウンロードした作品をみていましたが、あっという間に着いた感じがします。単なる移動時間を特別な時間に変えられるのはとても素晴らしいですよね。ディズニープラスでは昔みた作品もみられますが、いつみても色あせないストーリーで、大人になった今みても変わらず面白いのはディズニー作品のすごいところです。息子も大きくなってきたので、ナショナルジオグラフィックの昆虫や自然を写したドキュメンタリーなどを今度みてみようと思っています。
ディズニープラスは早く入ればよかったと思うぐらい、ありとあらゆるディズニー作品や知育系のコンテンツも入っています。自分や家族にとってなくてはならないと思うぐらい大好きな作品も入っているので、まだ入っていない方にもおすすめです。

春休みが充実した学びの時間に変わる!3月19日より「春休み!大切なことを教えてくれる物語の魔法」特集がスタート!

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今年の春休みもおうち時間が増えそう……。しかしディズニー作品が一緒ならいつもとは違うおうち時間になりますよ。
3月19日からスタートする「春休み!大切なことを教えてくれる物語の魔法」特集では、家族のきずなや友達を思うきもち、冒険のワクワク、そして前に進んでいく勇気など、子どもたちへ作品を通じて大切なことを教えてくれます。子どもたちが充実した学びの時間を過ごせれば、ママたちのおうち時間も安心の時間へと変わります。なんだか春休みが待ち遠しくなりますね。
子育てに魔法をプラスする…ディズニープラス春休み特集の詳細はこちら

ディズニープラスは子育てにも、自分時間にも楽しめるコンテンツがたくさんあることに改めて気づいたスザンヌさん。これから春休みを迎え子どもたちと過ごす時間も増えますが、子どもにとって面白く、質のいいコンテンツをみせたいと思ったらディズニープラスを活用してみてはいかがでしょうか? 登録した初月は利用料金が無料(※3)なので気軽にはじめることができます。きっと親子で充実した時間になりますよ。
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※1 一部個別課金あり
※2 プレミア アクセスの追加支払い(3,278円税込)が必要です
※3 ディズニープラスの初回の利用契約に限り、契約日当日から31日間無料となります
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