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車の運転がどうしても苦手!バック駐車や車線変更がうまくなる方法を教えて

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みなさんのなかには車の運転に慣れない、または苦手意識があるママもいるでしょうか? 生活環境の変化や子どもが習いごとに行くための送迎など、車の運転ができたら便利と感じることがありますよね。ママスタコミュニティにペーパードライバー歴が長かった投稿者さんから

 『11年前に普通免許を取得し、9年間ペーパードライバーでした。子どもの保育園入園をきっかけに2年前から運転しはじめましたが、運転が上手にならず悩んでいます。バック駐車も車線変更もできません。1人で運転できるのは、前向き駐車で車線変更がない保育園の送迎だけです。運転が苦手だけど毎日運転されている方、ヘタだったけど上達してどこでも運転できるようになった方、私に勇気とアドバイスをください!』

と投稿がありました。投稿者さんが住んでいる地域の主な移動手段は車。車の運転技術に自信が持てず悩む投稿者さんに、ママたちからアドバイスやエールが寄せられました。

ひたすら練習をして運転に慣れることが必要

空き地や駐車場、人や車が少ない場所や時間に練習

『何より練習だと思う。免許を取り立てのころは車庫入れが不安だったから、所有者に承諾を得て近くの空き地で毎日練習していたよ』

『閑散とした広い店の駐車場で、よく車庫入れの練習をやったよ。やっぱり経験つまないとね』

『車がいない早朝の明るい時間に練習してみては?』

『バック駐車は自家用車の車幅や車の前方の長さ、大きさを身体にしみこませる。車線変更は車の流れを読むしかない。ひたすら左車線を走って、右車線を走る車の流れを読む練習かな』

ショッピングセンターの広い駐車場の隅で、練習させてもらったママもいました。やはり何ごとも上達するには、地道な練習と経験が欠かせませんね。練習に失敗はつきものですが車の運転を失敗した場合、車の破損や事故などのリスクが大きいため、なかなか思い切れない人もいるのかもしれません。車の運転に慣れないうちは人や車が少ない場所や時間を選んで、安全に練習できる環境を整えられるといいですね。

ペーパードライバー教育を受けてみては?

『免許を取って10数年ペーパーでしたが、先日ペーパードライバー教育を受けました。苦手な駐車と車線変更を中心に練習させてもらったらどうかな』

『私なんて18年ペーパードライバーだったよ。運転が必要になり、ペーパードライバー教育を受けました。遠出はしないけど、普通に運転しています。練習したらなんとかなる。投稿者さん、がんばって!』

ペーパードライバー教育は、自動車教習所などで受けられます。マイカーで練習できるサービスを選ぶと、より実践的な練習ができますね。費用はかかるものの、運転のプロから効率的に学べるのは魅力です。旦那さんや家族で車の運転が上手な人に同乗してもらって練習したママもいました。

バックモニターや全方位カメラなど、車の安全装備を併用しているよ

『バックモニターがあれば大丈夫!』

『全方位モニターを使っているよ』

自動車メーカーによって呼び名は違うようですが、バックするときに車外の映像を通して車の後方を確認できる「バックモニター」や、車の前後左右360度見渡せる「全方位カメラ」などの安全装備があります。運転席から見えにくい死角を減らすことで、落ち着いて運転ができそうです。後付けが可能なものもあるようなので、自動車メーカーやカー用品店に相談してみるのもひとつです。しかしバックモニターや全方位カメラを確認しても、死角がゼロになるともいえません。かならず自分の目で安全を確かめて、駐車できるように心がけておきましょう。

動画やアプリなども使ってイメージトレーニング

YouTubeで苦手な運転技術を検索、アプリで駐車の練習

『YouTubeで勉強しました。投稿者によって意見が違うこともあるけれど、さまざまな運転の仕方を見るのは勉強になります』

『アプリを使って、ひたすらイメージドレーニングしました』

YouTubeには運転を教えるプロの解説つき動画もあります。「バック駐車 ポイント」「縦列駐車 方法」「車線変更 コツ」など自分が苦手な運転技術に関するワードを入力して検索すると、いくつもの動画がヒットするので勉強になります。車の運転や駐車系のアプリは、車をバックさせるときのハンドル操作とタイヤの向きなど本物さながらのものもあります。ゲームといえども車の運転感覚をつかむには、役立つこともあるかもしれません。

目的地までの道や駐車場を事前に下見

『車線変更は難易度が高いから「Googleストリートビュー」でしっかり予習していく。車線変更の必要があまりない道を選んで、運転しているよ』

『ペーパー歴15年を経て、運転するようになり4年。Googleマップで事前に確認して早く向かい、駐車場が空いている時間を狙って停めています』

知らないことは不安にもつながりますよね。事前に目的地までがどのような道なのか、気をつける場所はどこなのかなどを把握できていると安心して運転できます。危ない場所や難しい場所がわかったら、運転に慣れるまではムリに運転しようとせず、多少遠回りになっても安全な道を選択した方がいいのかもしれません。

その手があったか!車のオモチャでタイヤの動きを体験

『ミニカーを使って、タイヤの動きをつかむ。ハンドルを切った方向で、どうタイヤが動くかがわかる』

『乗用タイプの車のオモチャが家にあります。オモチャといえどもタイヤの動きが本物そっくりだったので、タイヤの動きを研究しました』

これはナイスアイデア! 本物に乗りながらハンドルやタイヤの動きを把握したうえで、オモチャを使って車外からタイヤの動きを見てみるのも勉強になりそうです。

ときには度胸も必要!ママからのエール

『スーパーで5回くらい切り返して、ようやく駐車したよ。ヘタなのは仕方がないから、焦らず慎重な運転を心がけているよ』

『近場でも遠方でも、自信のない場所には絶対に車で行きません。安全運転で楽しい思い出をたくさん作ってくださいね』

『運転は焦らないことが一番大事!』

『度胸も大事かもね。誰だってはじめてのときはあるから、がんばって』

運転するなら「上手になりたい」と誰しもが思うでしょう。しかし誰にでも得意、不得意なことがあり運転も同様です。安全運転ができるなら、とびきり上手になることを目指さなくてもいいのではないでしょうか。筆者も「運転に苦手意識がある」と自覚し、事故を起こさずにムリのない範囲で運転することを第一に心がけています。悪天候の日の移動や子どもが体調不良時の通院、買いものなど、車の運転ができると家事や子育てに便利なシーンがいくつもあることはたしかです。運転に苦手意識のある方は、ご自分のペースでムリなく練習してみてくださいね。

文・rollingdell 編集・藤まゆ花

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
運転下手な方、バック駐車できない方