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コロナ禍での七五三、どうする予定?来年にずらす?前撮りだけする?

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なかなか落ち着く気配のない新型コロナウイルス。1年前には想像もしていなかったような生活をおくるなか、子どもの大切な行事「七五三」がやってきます。今年、七五三を迎えるお子さんを持つ親御さんたちは、コロナ禍での七五三について悩んでいるようです。

『今年の七五三、どうするか決めていますか? 息子が3月生まれで今4歳半(11月だと4歳8ヶ月)、娘は9月生まれで来月3歳(11月だと3歳2ヶ月)なので、七五三の写真と神社のお参りくらいはしようかなと思っています。ただ新型コロナのことを考えたら時期をずらすべきなのか……悩んでいます』

写真だけでも残したい

お参りの時期はこれからですが、すでに前撮りだけは済ませているという声も少なくありません。感染予防対策をしっかり行っている場所で、記念に残る写真だけでも撮りたいですよね。

『前撮りだけは、6月に済ませたよ』

『夏休み中に前撮りは済ませたけど、神社のお参りは行かない予定』

『夫が平日休みだから、前撮りは6月の平日に済ませた』

『七五三の写真をこの前スタジオで撮ってきたよ! とりあえず写真さえ残ってたら良いと思って』

『こんな状況だから、スタジオで写真だけ撮る。お詣りもしたかったけれど、どうなるかわからないし』

『写真だけ貸切のスタジオで撮る予定だよ』

11月までは様子見だけど……

七五三の本番は11月。それまでには落ち着いていることを願うけれど、現実的には難しそう……。「状況を見ながら判断する」という声が多く寄せられていました。

『お参りは10月下旬か11月頭の平日を予定しているけど、新型コロナの状況次第ではお参りなしも考えている』

『お参りするなら、平日の少なそうなときにしようかなと思ってる』

『私服でお参りだけとか、御祈祷しない家族もたくさんいるよね。今年は仕方ないよ』

『マスクをして、家にある服で参拝だけ行くつもり』

やるとしても、同居の家族だけで

お孫さんの成長を楽しみにしているおじいちゃん、おばあちゃんにとっても、今年は我慢の年ですよね。

『双方の親は呼ばない。地方から東京へはさすがに呼べないから……』

『最低限の人数で平日に行くから、義実家の参加は断った』

『親兄弟はナシで、私と旦那と子どもたちでやるつもり』

延期を決定or検討中!?

すでに七五三の延期を決めた家庭や、延期にしようか考えている家庭もあるようです。

『厳密に行う必要はなくて、子どもの成長を祝い祈祷することに意義があると宮司さんから聞いたので、来年にずらしました』

『「新型コロナで延期」と両方の親に言ってしまったから、来年にする』

『来年に延期しようかなと言ったら義両親激怒。「延期って何? 神社のあとは皆で会食するのが決まりなのよ!」って……』

おじいちゃん、おばあちゃんが孫の晴れ舞台を楽しみにしてくれているのは痛いほどわかりますが、いつもの“決まり”が今年は通用しないことにも気付いてもらいたいですね。

筆者の娘も今年は7歳の七五三の予定です。いろいろと難しい状況で前撮りのことすら考える余裕がなかったのですが、お参りはできなくても記念撮影くらいはしておきたいなと思いました。今年七五三をするにしても、来年に延期するにしても、一番大事なのは感染拡大につながるような行動をとらないこと。予防対策をしっかりと考えた上で、できることがあるならやってあげたいと考えているのが、多くのママたちの意見でした。

文・鈴木じゅん子 編集・千永美

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