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義母が息子が食べている“お子様ランチ”に「もう小学3年生なのに……」と文句を!ママが義母を黙らせたスカッとする言い分とは

我が家は夫の実家の近所にあり、義両親と食事をする機会が多くあります。
しかし、その度にわが子が義母から受ける、ある注意が私は気になっていました。

この日も、私と息子。そして義母でレストランで食事をしていたときに、義母の注意がはじまりました。
義母が息子が食べている“お子様ランチ”に「もう小学3年生なのに……」と文句を!ママが義母を黙らせたスカッとする言い分とは01
……それは、息子の少食を注意する内容で、食事の様子を見ては心配まじりなのでしょうが、もっと食べるようにと息子に促すのです。しかし、息子はお子様ランチくらいの量を食べるのが精一杯で、たまに残してしまう事だってあるのです。普通のメニューを食べきることなどとてもできません。

息子は小さい頃から少食だったので、お子様メニューを食べていることは、義母もずっと見てきたのでわかっています。けれど息子は今、小学3年生。最近は「いつまでお子様メニューを食べるのだろう?」という疑問がわいてきたようで、だんだん小言は増えてきていました。もちろん、息子がお子様ランチを注文することもお店のルール内でのことで何も問題はないはずなのに。

はじめは聞き流していた私もわずらわしいなと感じるようになってきました。さすがに私も義母に反論することにしました。

義母が息子が食べている“お子様ランチ”に「もう小学3年生なのに……」と文句を!ママが義母を黙らせたスカッとする言い分とは02
義母はまだ納得できない様子でした。しかし、私はここである主張でたたみかけます……!

義母が息子が食べている“お子様ランチ”に「もう小学3年生なのに……」と文句を!ママが義母を黙らせたスカッとする言い分とは03
義母にそう言って、私は自分を指差しました。人並みどころか女性としては長身に育った私を!

そうです。私も子どものころは息子と同じくとても少食で、やはり同じように祖父母たちからはよく「もっと食べなさい」といい続けられていたのです。それがとてもプレッシャーで私は祖父母との食事は苦手に思っていたし、母には心配をかけていたものです。

しかし結果としては、中学生になるころにはよく食べられるようになり、今では見ての通り……です。多少義母が小言を言ってきたとしても、私は気にしていませんでしたがあまりにしつこいので、言い返してしまいました。何より、息子が食事を楽しめなくなってはいけないですしね。

息子は、気にされるような食事量ではなく、マナーの面で褒めてもらえたことを安堵した様子。義母もそれ以降息子の食事を静かに見守ってくれるようになり一安心です。

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

原案・ママスタコミュニティ 作画・Ponko

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