いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

子どもたちの小学校・幼稚園が臨時休校になったことで、ママ友との関係にはどんな変化が起きた?ママたちの答えとは

pixta_60448216_M

2020年3月から新型コロナウイルスの影響により、子どもたちの学校生活がストップしてしまいましたね。2020年4月に、緊急事態宣言が発令されてからは家からほとんど出ることがない生活になり、家族以外と会うことがなくなった人もいるでしょう。直接会うことはできなくても、スマホですぐに連絡がつきます。ビデオチャットなどを使ったオンライン飲み会、オンライン女子会という言葉が生まれたほど、「直接会わなくても、会える」手段もあります。「直接会わなくても、会える」手段がある中で、ママたちの「ママ友事情」はどのように変化したのでしょうか。

今までよりも密になった!ママ友とのコミュニケーション手段とは

不安なことがあるからこそ、ママ友との連絡は密になった! という声がありました。オンライン飲み会を楽しんだという人も。不安な時は誰かに話を聞いてもらいたくなりますよね。SNSやビデオチャットなどが活用されているようです。

『週に3回は4人でリモート飲み会やっている(笑)』

『クラスのグループLINEがほぼ毎日鳴りっぱなし。みんな不安なのか情報交換しあっているけどちょっと疲れる』

『直接会えないから前よりLINEするの増えた』

『数人とたまに連絡とってるよ。井戸端会議ができないからか、みんな長文』

『愚痴聞いてもらって、返信に癒されている』

自粛と共に連絡も自粛……。必要以上のコミュニケーションはとらなかったママたちも

意識的にではなくても、なんとなく連絡を取らずに時間が過ぎていたというママや、取る必要がなかったという声もありました。旦那さんやママ自身がどのような仕事をしているのか、によっても連絡の頻度が変わりそうです。

『情報はネットやTVで十分だし、園やら学校からもメール来るから特に連絡を取る必要がなかった』

『コロナや子どもに対する気持ちはそれぞれだろうから、必要以上の連絡はとっていない』

『誰からも来ない』

『全然取らなかった。その程度の仲なんだなぁって確認できた感じ』

『そこまで大切な人もいないから、ママ友って必要ないなって思った』

この機会に気づけたこともある。ママ友という存在とは

「今回のこと(新型コロナウイルスによる外出自粛)でいろんなことが見えた」という声がありました。ママ友との関係や付き合い方を変えるタイミングだったのかもしれませんね。

『コロナのことがあって何人かに対して付き合い方を考えるようになった。こういうことでわかることってあるよね』

『自粛生活してから相手が常識か非常識か、自己中心的な人間かどうかがはっきり分かった』

『「子どもが会いたいと言っています。嫌じゃなかったら会いませんかー?」と連絡がきたママ友とは、今後の付き合いを考えたい』

『危機感ない連絡がきたときは、モヤモヤした』

『べったり付き合う必要がないことがよくわかった期間だった』

筆者も幼稚園に行っていた時には毎日のように連絡していたママ友と数週間も連絡を取っていませんでした。あまりに予測不可能な日々の中で心に余裕がなかったり、家族が揃った毎日の中で家族の時間を楽しんでいたりしたというのもママ友と連絡を取らなかった理由のひとつです。外出自粛が解除されてからは、ママ友の大切さがわかった人もママ友との距離の取り方がわかった人もそれぞれに、新しい関係を築いていけるといいですね。

文・鈴木じゅん子 編集・しのむ

関連記事

コロナと共に生きる に関する記事一覧
誰よりも仲良しだと思っていたママ友に子どもの発達に関して相談したら「関心がない」と薄い反応。落ち込みます……
何か悩んでいることがあれば、誰かに悩みを打ち明けて、助言をもらいたい、励ましてもらいたいと思う人もいることでしょう。しかし、相談をしてもあまり助言をくれず、こちらに関心がないような態度をとられたら……...
もしかして先輩アピール?子育てを教えたいママ友から学んだこと
質問したわけでもないのにしょっちゅう子育てについてのLINEが送られてくるようになりました。 Aは親切心でやっているんだと思います。しかし私は、返答に困ります……。 Aみたいな...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
外出自粛中、ママ友と連絡取り合ってる?
自粛生活始まってから