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2020年5月31日までに臨時休校を終了する予定の公立学校は約96%!学校の再開時期についてのママたちの受け止め方とは

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2020年5月14日に緊急事態宣言が一部の県で解除されたことを受けて、子どもたちも登校できるようになった地域もあるでしょう。一方でまだ緊急事態宣言が解除されていない地域では、子どもたちは登校できない状況が続いているのではないでしょうか。緊急事態宣言が2020年5月31日で解除される予定になっていることから、全国の公立学校のうち約96%が5月31日までに臨時休校を終了する予定であることが文部科学省の調査でわかりました。

ママたちは学校再開の時期について、どのように受け止めたのでしょうか。

学校を再開させる判断が早すぎるのでは?子どもたちは大丈夫?

『まじで? 大丈夫?』

『大丈夫? 決めるの早くない?』

『6月も休校って判断はしないんだろうなとは思うけど』

『緊急事態宣言が解除されてない特定警戒都道府県でも学校再開ってなんか矛盾を感じる。解除される見込みで予定してるの?』

ママたちからは学校を再開する判断が早すぎるのではないか、とのコメントが寄せられました。5月中旬を過ぎても日本全国で新型コロナウイルスの新規感染者がゼロになったわけではありませんね。新規の感染者数が減っているとはいえ、感染するリスクは残ったままです。緊急事態宣言の解除を待たずに学校が再開する予定が明らかになったことにママたちは疑問を感じていました。

でもしばらく新規感染者がゼロになることはないだろうから……

『始めるしかないよね』

『ゼロになることはないからいつまでも休んでても仕方がないよね。涼しいマスクを作って学校の準備するわ』

学校は再開予定ではあるものの、実際に再開できるかどうかは現時点では分かりません。緊急事態宣言が解除されることを見込んで準備をしている段階なのかもしれません。ママたちからは新型コロナウイルスの感染者がゼロになったわけではないけれど、いつまでも休校を続けるわけにはいかない、とコメントが寄せられました。

新型コロナウイルスとは別に「熱中症」などの心配がある

『まだまだ小さい1年生の娘は夏に学校に行けるのか、熱中症にならないか、不安』

『学校にクーラーはついているけど、コロナ対策で換気しないといけないなら、窓を開けるだろうし暑さでマスクつけたままの状態で授業はキツいと思う……。熱中症予防もしてくれないと安心して子どもたちを学校に通わせられない』

『エアコンどうするの? エアコンがない学校は?』

新型コロナウイルスとは別に、熱中症の心配をするママたちは少なくないようです。教室にはエアコンがついている学校もあるでしょう。しかし新型コロナウイルス感染予防のために教室の換気をするとなると、外気の影響で部屋の温度が上がってしまいそうです。ママたちは学校の暑さ対策について不安を感じていました。

学校が再開される予定で準備をしよう

2020年5月中旬時点では、学校が再開されることについてはあくまで”予定”です。新型コロナウイルスの新規の感染者数の推移によっては、学校の再開時期が変更になる可能性もあるでしょう。

学校が再開されたとき熱中症が心配ならば、事前に学校や先生に問い合わせて授業が始まったときの教室の環境や、家庭でできる準備を確認するといいのではないでしょうか。水筒を持っていけるのか、スポーツドリンクや塩分を補給するための飴やタブレットを持参することはできるのか、といったことを確認しておくとよさそうです。学校がいつ再開されてもいいように子どもたちが登校できる準備はしておきたいですね。

文・しのむ 編集・しらたまよ

(この記事は2020年5月19日時点の情報を元に作成しています。)

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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