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【後編】不要不急の外出自粛が呼び掛けられるなか、旦那が釣りに行くと言い出した。まさかの反論に開いた口がふさがらない

全都道府県を対象として緊急事態宣言が出されているにもかかわらず、休みの日に釣りに出かけようとしている旦那さん。投稿者さんの必死の制止を聞き入れず予定を決行しようとする旦那さんに、ママたちの怒りが爆発しました。しかし残念ながら危機感の薄い旦那さんは少なくないようで……。
不要不急の外出自粛が呼び掛けられるなか、旦那が釣りに行くと言い出した

我が家も同じです……危機感の薄い旦那たち

「うちの旦那も投稿者さんの旦那さんと同じです」と、ため息交じりのコメントが寄せられました。

『うちの旦那もゴルフに行くと言っています。ゴルフも外だから三密ではないと。誰が触ったかわからないロッカーや受付などでも感染の可能性はあるし、行き先(ゴルフ場)の県知事が「県外から人が入ってこないようにしたい」と言っているのに、県外の旦那が行くなんて……呆れています』

『誘ってくる人に腹が立つ。今だに子連れで遊ぼうとしている人もいるから困っている。何回「自粛しなきゃ」と諭しても、「えー、ずっと家にいるのは無理だし、たまにはよくない? そんなことを言っていたら何もできない」と言い出す』

『「外ならいい」という考えが、もうおかしいよね。うちの旦那はこの前「上司に誘われて断れない」からと、10人くらいでゴルフに行ったよ。しかもうちの車に何人か乗せたし。除菌しまくったわ』

「三密ではない」とゴルフに出かけたり、子連れで遊ぼうと誘ってきたり……思わず「緊急事態宣言が出ているのに!?」と聞き返したくなる行動をとる人たちに、ママたちはゲンナリ。外出自粛だけでもイライラがたまるというのに、危機感の薄い人たちの言動によって余計にストレスフルな毎日になってしまいそうですね。

阻止に成功したママに聞く、上手な諭し方とは?

不満を滲ませるママたちがいる一方で、不要不急の外出を阻止したママたちも現れました。

『うちの旦那もあまり危機感がなかったのだけれど、「あなたが新型コロナウイルスにかかって子どもたちにうつったら、一緒に入院することも抱きしめることもできないまま、最悪そのまま死んじゃうかもよ」と言ったら理解してくれた』

『投稿者さんが正しい。うちは高校生の息子が、友だちから「山に行こう」と誘われて「アホか!」と怒った。山は三密じゃないと思ったらしいが、「そこまでの移動手段は? 友だちがかかっていたら? あんたがかかって帰ってきたら? なんのために学校が休みになっている? 高校生になってそんなことも想像できないのか?」とめちゃくちゃ怒った。「毎日頑張って、命がけで戦っている人たちのことを考えろ」と』

お子さんが新型コロナウイルスにかかったときのことを想像させてみたり、さまざまなリスクを並べてみたり……あの手この手で相手を諭すことに成功したようですね。
しかし投稿者さんはこのように続けました。

『うちは何を言っても理解してもらえませんでした。「電車通勤をしている人よりも安全だ」と言われました。「新型コロナウイルスにかかっている人は三密のとこにいるからだし、ジョギングや散歩はOKなのだから釣りも同じことだし」と』

何を言っても理解してくれない旦那さんに、投稿者さんは辟易とした様子です。まさに「ああ言えばこう言う」といった状態でしょうか。ひょっとしたら旦那さんも意地になってしまっているのかもしれません。

「いってらっしゃい。そして二度と帰ってこないでね」

ほとほと困り果てている投稿者さんを目の前にして、ママたちからは旦那さんに対する辛口のコメントが並びます。

『行かせればいいんじゃない? 家族よりも釣りのほうが大事な旦那なんかいらないじゃん』

『止めても行くなら「帰ってこなくていいよ」と言って送り出す』

『「それなら帰ってこなくていいよ。新型コロナウイルスを家に持ち込まれたくないから。油断して好き勝手やって、もし感染したら……と考えられないんでしょ? ちなみにもし感染しても私は知らないから。じゃ、いってらっしゃい」で、チェーンロック!』

「自分の体を心配してくれる家族よりも、釣りのほうが大切な旦那さんなんていらない!」とママたちの怒りが大爆発! 「送り出してからチェーンロックをかけてしまう」という過激なアイディアも飛び出しました。それくらい強い言葉で説得をしないと、理解が得られないのかもしれませんね……。

『コロナ離婚する人たちって、投稿者さんみたいに「万が一を考えられる人」と旦那さんみたいに「リスクを考えない人」で、意見の食い違いがキッカケだったりするのかな』

「コロナ離婚」というトレンドワードをポツリと漏らす方も。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにちょっとした意見の相違が浮き彫りとなって、別々の道を歩むことに決めたご夫婦もいるのかもしれませんね。それでは最後に、こちらのコメントをご紹介しましょう。

『国民1人1人の協力で、助かる命があるんです』

……まさしくその通り。とても短い1文で、今の現状を表していると言っても過言ではないかもしれません。

普段ならばいざ知らず、新型コロナウイルス感染拡大している現在はまさに未曽有の有事です。1人1人の行動が今後の世の中の動向を変えると言っても、決して大げさな表現ではないでしょう。ストレスがたまりそうな毎日でつらいときもあるでしょうが、不要不急の外出を避けながらこの緊急事態をみんなで乗り越えたいですね。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・んぎまむ

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