いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

使い捨てマスクを1日に何枚も使う中1の娘。マスクが入手困難な中どう対処すればいい?

pixta_62953617_M
中学1年生の娘さんについて、あるママからこんな投稿がありました。

『中学1年の娘がマスクを無駄遣いする。ちょっとした散歩やコンビニに行くだけで、使い捨てマスクを使う。そしてそのマスクは帰宅後即廃棄。娘だけで備蓄の使い捨てマスクがどんどんなくなっていく。今は無駄遣いをしている場合じゃない。緊急事態なのをわかってほしい。手作りのマスクは嫌だとわがままを言っている場合じゃないと、何度も言っているけれど……』

新型コロナウイルスの感染予防でたくさんの人がマスクを求め、マスクの品薄状態が続いています。そんな中で娘さんが使い捨てマスクの無駄遣いをしてしまっているとのことですが、このような場合他のママたちはどう対処すればいいと考えているのでしょうか。

マスクを隠して使っていい分だけ渡す

『マスク隠しちゃいなよ』

『隠せば? それか「今これしかないからね」と5枚だけ渡すとか』

『1週間に使っていい分だけ渡せば?』

『ストック隠して1日1枚しか渡さない』

娘さんが使い捨てマスクを1日に何枚も使ってしまうならば、使える分だけを渡すようにするのはどうでしょうか。例えば1日1枚にしたり、外出をしない日を考えて1週間に3枚など制限してしまうのも方法の1つですよね。特に今は外出自粛の要請が出ている地域もありますから、できるだけ家にいるためにも使えるマスクの枚数を決めてしまうのも良さそうです。

マスクの使い方についてルールを決める

『中1ならきちんと話し合いで納得できる年齢だよね。ニュースだって見ているでしょう。休校中の短時間の使用は基本手作りマスクだけ。病院受診時や学校再開後に使うために、今は使わないとルールを決めるといいと思う』

今の時点でマスクが不足していることは、娘さんも理解していることでしょう。まずはこの状況を確認して、使い捨てマスクの使い方についてちゃんと話をするのもいいですよね。今後いつになったら使い捨てのマスクが手に入るかわかりませんから、学校が再開したときやどうしても病院に行く必要ができた場合に使うなど娘さんが納得できる使い方を決めるといいかもしれません。

今は布マスクを使うなど緊急事態を乗り切る方法を話し合ってみて

使い捨てマスクなどの市販のマスクが不足しているので、手作りの布マスクを使っている人も少なくありません。厚生労働省や経済産業省、消費者庁、全国マスク工業会からもガーゼマスクやタオルなども市販の使い捨てマスクの代用として推奨されています。筆者もガーゼやタオルを使って布マスクを作りましたが、自分の好きな色や柄のマスクにできるのでそれをつけるのも意外と楽しいものですよ。
また厚生労働省から各家庭に布製マスクが順次届きます。布製マスクでも飛沫を防いだり、口や鼻を手で触るのを防ぐことができるので感染防止の効果があるとされています。今後は布マスクを利用するようにしたり、今の緊急事態を乗り切る方法をしっかり家族で確認していくことも大切ですね。

(参考:厚生労働省ホームページ 「布マスクの全戸配布に関するQ&A」

文・川崎さちえ 編集・木村泉

関連記事

毎日笑顔で乗り越えよう! に関する記事一覧
子どもにぴったりのマスクが欲しい!そんな時に役立つ、手作り子ども用マスクの作り方
© nunocoto fabric こちらを含む本記事内のすべての写真はnunocotofabric様より許可を得て掲載しています。 インフルエンザ、花粉症対策としてマスクが欠かせない季節です...
布のマスクは使う?使い捨てマスクと布マスクそれぞれの特徴とは
使い捨てマスクについて、あるママから投稿がありました。 『使い捨てマスクじゃなきゃダメな理由って何? 布は洗っても不衛生とか? 花粉はまだ分かる。でもウイルスは、市販の使い捨てマスクでも通り抜け...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
娘がマスク無駄遣いする。