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他人宅のこたつが苦手……ママたちと考える人を招く際の配慮について

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みなさんの家のリビングはどんな作りになっていますか? お客さんを招いたとき、椅子に座ってもらうのか、座布団に座ってもらうのか、冬の時期なら出しているこたつに入るよう勧めるか、ご家庭によって異なるでしょうね。しかし今回はそのこたつが「苦手だ」というママさんからの訴えが届いています。

『幼少の頃からこたつに馴染みがないんです。実家にも自宅にもこたつはありません。寒い季節は床暖房とヒーターで過ごしています。そのためか、人の家のこたつに入ることに抵抗があります。潔癖症ではありませんが、こもった空間が苦手というか、人の家の床に座り人の家の布に触れるのが苦手なんです。
ママ友の家に行くと、当たり前のようにこたつに通されるのですが、一番上のカバーだけひざにちょっとかけて正座しています。こたつを使うことが悪いとは思いませんが、誰もが「こたつが好き! こたつ最高!」と思っているとは思わないで欲しいです……。実はこたつが苦手な人っておおぜいいるんじゃないかなぁ』

こたつが苦手なママさんは、ママ友の家でこたつに通されるのが苦手なようですね。「こたつが嫌いな人もいる」ことを皆さんに伝えたいのでしょう。この投稿に、ママスタコミュニティに集まるママさんたちからコメントが集まりました。

清潔かどうかが気になったり、密閉感を息苦しく感じたりして苦手だというママたち

『わかる!!! 私も他人のお宅のこたつにすごく抵抗がある』

『めっちゃわかる。あの他人の家の布団に入っている感覚というか……。こたつに入って食事をすること自体不快な感じがしてしまいます。こたつ布団ってこまめに洗っていないだろうし、清潔ではないような』

『わかる~。なんか気持ちが悪いよね。もわ~ん、みたいな……。冬の電車内とかバス内の密閉感にも似たあの重たい温かさが苦手。なんか空気が悪い気がしてしまう』

どうやらこたつが苦手なママさんは案外いるようです。布をかぶるということから、よその家の布団をかぶっているような錯覚を起こしてしまうのでしょうか。こたつ布団のなかに閉じ込められた温かい空気がもわっと外に出てくるときの独特のにおいやあの熱い空気のこもった感じそのものが苦手だというママさんもいるようですね。このママたちの意見を読む限り、こたつを利用しているママがママ友たちを家に招いたときは、こたつ以外、たとえばダイニングテーブルかソファなど座ってもらうほうがいいのかもしれませんね。

こたつ所有者側も「家族以外がこたつに入ることが苦手」な場合があるよう

ただこたつ所有者からも「家族以外がこたつに入ることが苦手」というコメントが寄せられています。

『うちもこたつだけど、逆に他人を入れようとは思わないなぁ。あそこは家族のみの空間』

『私は逆にうちのこたつに他人が入るのが苦手。そんな気を使う来客はないのだけれど、子どもの友達に入られてしまった後などは布団を洗うようにしているわ』

『こたつは家族だけって感じ。友達とかお客さんはダイニングテーブルに通している』

こたつ布団やカバーなどはあまり頻繁には洗わないため、他人に汚されたくないのかもしれません。このコメントを見ると、こたつを持っているお宅にお邪魔した際は薦められる前にこたつに入るのはやめておいたほうが無難だということがわかります。
今記事の「こたつに入る入らない論争」で、自分では特に気にしていないけれど他人は気になることもあるということが見えてきたのではないでしょうか。人を家に招くときも招かれるときも、互いに気持ちよく過ごせるように最大限の配慮をする可能性があるようです。

文・物江窓香 編集・blackcat

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
こたつが苦手