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自然派志向&きれい好きママに!「電解次亜水」を家庭で作れるグッズとは

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出産前は特別に清潔志向ではなかった人も、ママになると意識が変わることもあるのではないでしょうか? とくに子どもが新生児のころは「あれも消毒、これも消毒」。そのクセがついてしまったまま、子どもが成長したあとも除菌や殺菌が過剰になってしまうママもいそうです。

何ごとも”ほどほど”が大事だとは知りつつも、いったいどこで線引きをすればいいかに迷うこともありますよね。

どこまで除菌するかはそれぞれ。とはいえ菌が不安になる場面も

ママスタBBSでも「どこまで除菌をやっている?」という投稿が見つかりました。「何もしていない」という人から、「あれもこれも、すべて」というママも。

『除菌をやりすぎるとよくないだろうから、我が家の場合除菌系はトイレ掃除用以外なにもないです。この前子どもがノロウイルスにかかったときは、塩素系の漂白剤を薄めたものできちんと除菌したけどね』

『トイレ、キッチン、テーブルくらい』

『おもちゃを拭くくらいかな』

『フローリング、テーブル、ドアノブ、携帯、トイレ、お風呂、布団など。除菌できるものは、すべて』

やはりママによってそれぞれ考え方があるようです。

神経質になることはない。とはいえ子どもがなんでも口に入れてしまう時期や、子ども同士で遊んでいて感染しやすい病気が心配なときなど、すぐに除菌できるグッズがあれば便利と思いませんか?

原料は塩と水だけ。赤ちゃんのおもちゃからトイレ周りにも

化学薬品が入ったものを不安に思うママも、いるかもしれません。それなら塩と水だけでできた「電解次亜水」はどうでしょうか?
「電解次亜水」は塩と水を電気で分解して生成される、次亜塩素酸水のこと。厚生労働省により「食品添加物の次亜塩素酸ナトリウムと同等」とされています。おもな食中毒の原因となる菌やウイルスに対して効果があることが、さまざまな試験で証明されているそう。
原材料が塩と水だけなので、赤ちゃんのおもちゃやキッチン用品、トイレ周りなども手軽に除菌ができます。

そんな「電解次亜水」を自分で作れるグッズ「ハイパージアS-905」が販売されています。作りかたはとても簡単で、ボトルに付属のスプーン1杯分の食塩(食卓塩でもOK)を、水に溶かして入れ、電源を入れるだけ。開始後10分で有効塩素濃度200ppmの「電解次亜水」を330ml生成することができます。ボトルにはスプレーヘッドが付いているので、入れ替える手間なくそのまま使えるのも便利ですね。

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子どもの通っている園で感染症が流行したときなど、ふだんは”ほどほどママ”であっても菌が気になる場面はあるもの。価格自体はそれほど安いものではないようですが(税抜き5,000円ほど)、このグッズはいつでも、何度でも「電解次亜水」を作れるので、結果的にはコスパのよさを実感できそうですよ。

 

ハイパージアS-905(ベビースマイル)
「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」の各「ベビースマイルショップ」にて、購入できます。

文・鈴木麻子

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参考トピ (by ママスタジアム
除菌 どこまでやってる?