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三浦大知さんたちが参加する『にほんごであそぼ』夏のスペシャル週が8月19日(月)より放送

にほんごであそぼ

8月19日(月)~23日(金)のEテレ『にほんごであそぼ』は、出演者たちが日本各地へ飛び出す「ちょっと特別な夏の1週間」。日本中の子どもたちと一緒に「にほんごであそぶ」模様が放送されることになりました。さらに「NHKハート展」会場限定の曲として制作された『愛と形』が「にほんごであそぼバージョン」として披露されます。歌手の三浦大知さんや、アーティストの木下航志さん、チアキさん、楽曲をプロデュースした千晴さんといったスペシャルなメンバーが番組に登場しますよ。

テーマソングは三浦大知さんらが歌う『愛と形』

新しく番組に登場するテーマソングは、詩とアートを組み合わせた展覧会「NHKハート展」から生まれた楽曲『愛と形』です。展覧会に訪れた人が会場限定で聞くことができる、詩とアート作品のコラボレーションのひとつとして制作されました。
『愛と形』は肢体不自由の障害を持つ栃木県の13歳・水野優午さんが書いた詩「スイッチ」が元になっています。プロデューサーの千晴さんが詩からインスピレーションを受けてcurly_madsさんと共にイラスト化。さらに歌詞が作られ、木下航志さんが作曲、ハート展全体をイメージした音楽として会場で流されました。
歌ったのは、多数の著名アーティストの作品に携わる千晴さん、歌手の三浦大知さん、パラ駅伝での国歌斉唱などの実績を持つ木下航志さん、「赤い公園」のボーカルを経てソロシンガーとなったチアキさん。今回『にほんごであそぼ』で流れることになった「にほんごであそぼバージョン」には、番組キャストたちに加え、詩「スイッチ」を書いた水野優午さんも参加しています。

全国巡回中の「NHKハート展」とのコラボ

「まったくもう」作画:白鳥久美子さん(たんぽぽ)

「まったくもう」作画:白鳥久美子さん(たんぽぽ)

「NHKハート展」は、障害のある人もない人も互いに理解し合い「ともに生きる社会」の実現を目指して1994年よりスタートし、24回目を迎える展覧会です。障害のある人がつづった50編の詩と、その詩に込められた思いを表現した50のアート作品を展示。現在開催中の「第24回NHKハート展」では歌手のDream Amiさん、俳優の磯村勇斗さん、元AKB48で女優の篠田麻里子さん、お笑い芸人・たんぽぽの白鳥久美子さんなどさまざまなジャンルの著名人がボランティアで制作に参加しています。2019年度は4月の東京展からスタートし、2020年3月に開催される秋田展まで、全国11ヶ所の会場を巡回する予定だそう。展覧会のために制作されたテーマソング『愛と形』も、詩に込められた思いから生まれたアート作品のひとつかもしれませんね。
なお今回の『にほんごであそぼ』夏のスペシャルは、翌週8月26日(月)~30日(金)にも同じ内容で再放送されます。番組キャストとアーティストの皆さんが繰り広げる、夏休みならではのスペシャルコラボレーションをお楽しみ下さいね。

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ イラスト・天城ヨリ子

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