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”人肌くらいの温度”がわかりやすい!ミルクの温度で色が変わる哺乳瓶「マジックベイビー」って知ってる?

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赤ちゃんのためのミルクを作るときママを悩ませることのひとつが、調乳する際のミルクの温度ではないでしょうか。

一般にミルクを作るときは、一度沸騰させたお湯を70℃くらいまで冷まし、粉ミルクを溶かして、さらに人の体温に近い40℃くらいまで冷ますという流れになります。40℃というと、「少し熱い」と感じる程度の温度でしょうか。ただ「少し熱い」と感じるのは個人差もあり、ママたちには難しかったり、思ったように冷めずにもどかしく感じたりすることもあるようです。

この人によって感じ方が変わる温度が、目に見えてわかる哺乳瓶があります。それが「マジックベイビー」です。

ミルクの温度でボディの色が変わる哺乳瓶「マジックベイビー」とは

哺乳瓶「マジックベイビー」が発売されたのは2018年12月のことでした。中に入れた液体の温度でボディの色が変わるという特徴があります。

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左上の写真では内部の液体の温度が45℃であるため、「マジックベイビー」のボディの色は白になっています。右上の写真では内部の液体の温度が41℃となっているので、ボディの色はやや水色になってきています。左下の写真ではさらに下がって39℃となり、ボディの水色がさらに濃くなっているのがわかりますね。このあたりがミルクの飲み頃でしょうか。「マジックベイビー」のボディがしっかり色づいてきたら飲み頃のサインというわけです。これならママは湯冷ましなどで調整するときひと目見ただけで”今ミルクがどのくらいの温度なのか”がわかりやすいですね。

2019年4月により使いやすく、より丈夫にリニューアル

「マジックベイビー」は2019年4月にリニューアルされています。

耐久性が向上!手触りとグリップ力もアップ

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開発したメーカーによると「マジックベイビー」の外側を覆うシリコンの特殊コーティングを改良したことで、メーカー比5倍もの耐久性を実現したのだとか。さらにシリコンのコーティング技術も向上したため、ママだけではなく赤ちゃんも握りやすくなったのだそうです。

少し出にくく、より見やすくなりました!

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改良前の付属の乳首は「ミルクが出すぎる」という声があったとのこと。そこで少しだけミルクを出にくくしたのだそうです。さらに「マジックベイビー」のボディに印刷されている容量の印刷も見やすく変更されました。

「マジックベイビー」はインターネットの通販サイトなどで購入できるそうです。

【商品概要】
マジックベイビー (Magic Baby)
ブランド/ BooBoo (ブーブー)
色/シルキーピンク、ターコイズブルー
希望小売価格/3,980円+消費税

哺乳瓶を使ってミルクを作る日々は、子育てのはじめの、少しの期間だけかもしれません。しかしママやパパにとっては負担が大きい期間のひとつではないでしょうか。睡眠不足や疲労が重なりがちな育児の日々が便利な道具を使うことでほんの少しでも楽になるかもしれませんよ。
文・しのむ 編集・しらたまよ