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春夏生まれの赤ちゃんにはどんな肌着が必要?産婦人科医や先輩ママが勧める新生児用アイテムは

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間もなく赤ちゃんを迎えるというご家庭では、出産準備を進めているママも多いかもしれませんね。春から夏にかけては湿気も多く蒸し暑い日がある一方で、肌寒く感じる日もありますよね。この時期に生まれる赤ちゃんにはどんな肌着をどれぐらい用意するのが正解なのでしょうか? 産婦人科医のアドバイスとともに、春夏生まれの赤ちゃんに用意すべきアイテムをご紹介したいと思います。

赤ちゃんに用意すべきアイテムの選び方とは?

きせきレディースクリニック副院⻑、厚生中央病院産婦人科部⻑  幾石尚美先生

きせきレディースクリニック副院⻑、
厚生中央病院産婦人科部⻑
幾石尚美先生

産婦人科医 幾石尚美(きせきひさみ)先生によると「赤ちゃんの体の約75%は水」とのこと。汗もよくかくのでこまめに着替えさせてあげることが大切なようです。生まれたての赤ちゃんに着せたい肌着は、下記の3つのポイントを踏まえて選ぶといいそうですよ。

1.夏場の赤ちゃんは常に汗をかいています。吸水性のよい肌着を選びましょう

乳児湿疹の原因のひとつは、赤ちゃんの脂っぽい汗とのこと。天候や気温にあわせ、通気性や吸放湿性の高い肌着を選ぶことがおすすめです。

2.赤ちゃんにとって肌触りのよい肌着を着せましょう

赤ちゃんの皮膚はとても柔らかいため、洗濯を重ねてもゴワゴワしない素材の肌着なら、赤ちゃんにストレスがありません。また、新生児の時は抱っこする時間も長いため、柔らかい肌触りの肌着を着せていれば大人にもストレスが少ないでしょう。

3.型崩れせず、ママやパパが着脱させやすいアイテムが理想的です

赤ちゃんの肌を清潔に保つため、夏は1日に数回沐浴することも。赤ちゃんの肌着はスナップボタンなどで簡単に着脱できると便利です。また毎日の洗濯にも型崩れを起こさないものであることが重要です。

どのアイテムを何枚用意する?ユニクロで選ぶ春夏生まれの赤ちゃんの肌着

赤ちゃん用のウエアや育児グッズが手に届きやすい価格で揃うユニクロは育児中のママたちにとって頼りになる存在。そんなユニクロで揃える肌着の選び方をご紹介します。

・夏の肌着は素材の異なるものを5〜6枚準備するのがおすすめ
ユニクロの新生児用肌着は素材のバリエーションが豊富。季節の変わり目にはコットン100%、夏の一番暑い時期にはエアリズムメッシュなど、天候や気温にあわせ、赤ちゃんが快適に過ごせる素材を選びましょう。

・室内外の温度差はおくるみで調節を
室内外の温度差が大きくなる夏には、赤ちゃんの体温に要注意。おくるみで温度調節を心がけてあげましょう。いつも抱っこしていると赤ちゃんの体温に鈍感になりがちで、幾石先生も「赤ちゃんの機嫌がなかなか直らない場合、熱中症や身体の冷えが起きていないかどうか体温を測ることも重要」とコメントしています。

何度も洗濯しているうちにヨレヨレになってしまいがちな赤ちゃん用の肌着ですが、ユニクロの肌着の耐久性や着替えのしやすさについては、ママたちの評価も高いようです。

短肌着(2枚組) 50-60cm/990円

短肌着(2枚組) 50-60cm/990円

『3人目で初めて買ったけど、こんなイイとは知らなかった。生地の厚さがあるので、何度も洗濯しても首元や袖裾が伸びてこない。ペラペラにならない』

コンビ肌着(2枚組) 50-60cm/1,500円

コンビ肌着(2枚組) 50-60cm/1,500円

『紐で結ぶタイプが多い中、ボタン止めなので、お着替えが多い赤ちゃんには便利です』

コットンメッシュインナーボディ (半袖・前開き・2枚組)60.70.80.90cm/990円 ※80,90cmはかぶりタイプ

コットンメッシュインナーボディ (半袖・前開き・2枚組)60.70.80.90cm/990円
※80,90cmはかぶりタイプ

『コットンメッシュは夏場でも涼しいようで本人もご機嫌に過ごしていました』

ディズニー コレクションおくるみ 1,990円 ©Disney

ディズニー コレクションおくるみ 1,990円 ©Disney

『夏〜秋生まれの子どものおくるみとして丁度良いガーゼタイプで、お出掛けの時にも大変重宝しました!』

先輩ママたちも役立ったと言うアイテムはぜひ用意しておきたいものですね。産後慌てることのないように、余裕を持って出産準備を進めましょう。

※価格は全て税抜き。
※ベビー商品はユニクロ一部店舗とオンラインストアのみで販売。
※文中の“先輩ママの声”は、「2018年のユニクロオンラインストア・カスタマーレビュー」より抜粋。あくまで主観に基づいたコメントです。

文・山内ウェンディ 編集・井伊テレ子

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