いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

自宅から遠い小学校。毎日車で通うのってアリですか?

pixta_21659798_M

小学生になると親の送迎なく登下校することになりますが、気になるのが学校と家との距離。学校が近ければ朝も余裕を持って出かけられて、登下校の際の心配もあまりないですが、学校が家から遠い場合はどうでしょうか。家を出る時間が早くなる分、子どもに早起きさせたり、学校の支度を早目にさせたりする必要があります。また登下校時に思わぬ事故に遭わないかという不安も尽きませんよね。
ママスタには、学校が家から遠いという小学1年生のママが投稿。車で子どもを送ることを考えているようです。

『学区の端で遠いので、いつも7時15分くらいにで、30分くらい歩きます。車だと5分ちょっとあれば着く距離です。
昨日、私が寝坊してしまって車で送ったのですが、車で出るなら7時35分くらいに出れば余裕だし、朝もバタバタせず済んでいいな……と思っちゃいました。毎日車で送ってる人いる?』

毎日車で送っていけるなら朝の時間もバタバタせずに余裕を持てそうですよね。毎日小学校へ車で通うのってアリですか?

車で送迎。その理由は?

実際に車で小学校に通っている子はいるのでしょうか? 寄せられた声の中には送迎しているというママもいました。送迎せざるをえない状況もあるようです。

『校区で一番遠い子たちはほぼ毎日車みたい。40分くらいかな? 家のある周辺は人通りも少ない感じだから仕方ないかなと思うけどね』

『学区の端だから40分かかる。歩きなら7時15分にでる。車なら8時。うちは9割車だよ』

人通りが少なくて危険だと思う場合などは送迎しているようですね。また毎日ではなくても、天候や事情によっては送迎しているママもいるようです。

『歩いて10分くらいでも雨のときは送っていく保護者多いよ』

『雨の日は上の高校生を送る道のりに小学校あるから乗せてく』

『暑い最中は可哀想で、結構送迎したかな』

『こちらは遠い子で病み上がりや炎天下は親が送迎するときもあるよ。炎天下は40℃の日だけどね。あと雪が4、50cmくらいの日も』

確かに炎天下の中や、病み上がりで歩くのは子どもにとって負担になることもありますね。

小学校は遠いけど歩いています

一方で、家から40分以上、遠い子では1時間という距離でも歩かせているという声が寄せられています。車の送迎を禁止している小学校ももちろんありますが、登校班などの決まったグループでワイワイ通うことは子どもの楽しみなのかもしれません。

『うち6時50分に出て40分かけて歩いてるよ。
ホント車なら7、8分なのに……。でも登校班あるから仕方なく(笑)』

『わかるよ、この20分30分が車で短縮できるってのが魅力なんだよね。うちも徒歩40~50分だから、考えるときあるよ』

『うちは1時間歩いて行くよ』

『うちも7時5分に家をでて毎日歩いていってるよ。1年生だと心配だよね』

『結構急な坂道があったり車通りが激しく歩道が狭い道があったり1年生だと1時間くらいかかるけど歩いていってるよ』

徒歩通学のメリットは?

歩いて通うためにかかる時間は長いけれど、雨の日も風の日もあえてしっかり歩かせるというママたち。徒歩通学のメリットを感じているようです。

『歩いた方が足腰強くなるよ。ただでさえ今の子運動不足なのに。30分ぐらい平気だよ』

『体力つくし道中に社会性を学ぶから、わざわざ送ったりはしない』

『うちは5年と6年。足がすごく速くなったよ~』

『歩くって凄く大切なことだよ。肺、筋肉、肌、能、沢山鍛えられる。
楽を選んで不健康な人間をつくるのね』

『帰ってきてから近所で走り回って遊んでた時代なら自然に運動してたけれど、今はみんな習い事とか遊んでもゲームとかで運動不足だから、登下校徒歩が貴重な運動時間』

『1時間かけて徒歩通学していました。確かに車組もいましたが、基礎体力なさすぎでした。すぐ疲れたーって。今、健康なのは、小学校の1時間通学かな……と思ってます』

『うちも一年生で40分歩かせてるよ。入学して歩くようになったからか体力ついたし風邪もひきにくくなった気がする』

学校が遠くても毎日登下校するうちに体力がついた、また登下校の際に友だちとやりとりする中で社会性が身につくなどのメリットを実感しているママもいましたね。
確かに今はゲームなど室内で遊ぶ機会も増え、日々の通学が体力をつけるいい機会になっているのかもしれません。今回のトピックでは、徒歩通学のメリットを実感する声がたくさん寄せられていました。
確かに30分や1時間の通学時間は、大人にとっては短縮できるのなら短縮したいと考えたくなりますが、子どもにとっては社会性や体力を育む貴重な時間になっているのかもしれません。あなたのお子さんは学校が遠くても歩いて学校に行っていますか?

文・山内ウェンディ 編集・木村亜希

関連記事

怪しい人の特徴は「はちみつじまん」で覚えよう #子どもを犯罪から守る
子どもを狙った犯罪が後を絶ちません。犯罪から子どもたちを守るには、子ども自身が「あの人、何かおかしい」と勘づくことが大切です。「一線を超えてくる人は明らかに行動に特徴が出ます」とおっしゃる清永奈穂さん...
犯罪が起こりやすい場所は「ひまわり」で覚えよう #子どもを犯罪から守る
子どもを狙う犯罪が後を絶たず、テレビなどで大きく報道されている残虐な事件を見て親として胸を痛めている方も多いのではないでしょうか。子どもたちを犯罪から守るために、私たち親は正しい知識を身につけ...
犯罪者が狙いやすい子どもの特徴とは? #子どもを犯罪から守る
子どもを狙った犯罪に我が子が巻き込まれないように、私たち親はしっかりと知識を身につけ、子どもを守らなくてはなりません。犯罪者が犯罪を起こしやすい場所があるように、「犯罪者が狙いやすい子どもがいる」...
参考トピ (by ママスタジアム
学校まで遠い人いる?車で送った方が楽じゃない?