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はじめての自転車は何がいい?2~3歳からの自転車デビューに最適な1台を選ぶポイント

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子どもは外遊びやお出かけが大好き! 歩いたり走ったりする姿がしっかりしてきた年齢の子どもを見ていると、「そろそろうちの子にも自転車デビューをさせようかな?」と考えるママも多いのではないでしょうか。しかし子ども向け自転車といっても、メーカーによって特徴はさまざま。いざ自転車を選ぶとなると、子どもの性格によって何が合うのかどうかわからず、悩んでしまいますよね……。

ママスタBBSにも、「慎重派」「挑戦派」といった子どもの性格について、投稿が寄せられています。

「慎重派の子ども」と「挑戦派の子ども」それぞれのママの悩み

慎重派の子どもは「慣れるまでに時間がかかる」

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慎重派の子どもは、慣れるまでに他の子よりも時間がかかることもあるよう。

『うちは2歳2ヶ月です。遊具に他の子がいると怖がって参加できません。滑り台の階段も引き返してきます。慣れるまで他の子より何倍も時間かかるんですよね』

『1歳半から保育園に行っていて、今3歳半だけど、先生にも「慎重派」とか「警戒心が強い」って言われるし、見ていてもわかります。もう性格なんでしょうね』

子どもが慣れるまで多少時間はかかっても、本当は気になるし、好奇心もちゃんとあるはず。自転車選びでも、ママに守られながら、ゆっくりと安心して慣れていけるものを考えるのが良さそうですね。

挑戦派の子どもは「どんなこともやってみたい」

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一方で挑戦派の子どもは、好奇心がそのまま新しいことへの挑戦に直結! 新しいおもちゃや遊具に出合っても、物怖じすることが珍しいのではないでしょうか。

『がっつり公園遊びに付き合ってあげようと思って暑い中お昼をまたいで大きな公園連れてったけど、くたくたに疲れた。さんざん遊び倒しても、まだ帰らない』

『何にでも興味を持ち、活発で、何でもやりたがるお子さんいますか? うちの次男がそうなんです』

子どもの無限の好奇心とは裏腹に、親がくたくたになってしまうこともありますが、親の体力はともかく。
挑戦派の子どもには、親の目は離さないようにしながらも、子どもが思いのままに乗れる自転車を選べると、子どもの心も満足しそうですね。

子どもの性格に合った自転車選びのためのポイント

たとえばピープル(People)の自転車では、ママが手元でかじをとれる押し手棒のある補助輪付き自転車「いきなり自転車」と、足けりからスタートし、バランスが取れるようになったらペダルをつけて自転車へ移行できる「ケッターサイクル」の2種類があります。
「いきなり自転車」と「ケッターサイクル」それぞれの特徴をもとに、あなたのお子さんの性格にぴったりな自転車選びをしていきましょう!

安心が挑戦に変わる!?ママの存在を感じられる「いきなり自転車」

慎重派の子どもは、慣れるまでに少し時間がかかることがあります。まずは子どもの不安要素のひとつである、恐怖心を取り除いてあげることがポイントとなるでしょう。
いきなり自転車は超低床サドルなので、2歳の子どもでも、足がしっかりと地面につきます。恐怖心がグンと和らぎ、慎重派の子どもでも、「これなら自分で乗れそう!」と思えるかも!
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いざ乗ってみると、ペダルを漕ぐのに気を取られて、ハンドルへの意識が離れ、自転車があらぬ方向へ進んでしまい、怖がることもあるかもしれません。そんな時はママが押し手棒でハンドルの方をサポートすると安心! ママのかじとりでスイスイ進めると、子どもも自転車に乗るのが楽しくなりそうです。
近所の公園やスーパーなど、いつもママと行く場所へ、いきなり自転車で出かけてみるのがオススメですよ。

そして遂に「自分ひとりで自転車を漕いでみたい」と思えたらチャンス! 押し手棒を外して、補助輪でひとり立ちしてもらいましょう。サドルもハンドルも高さを変えていけるので、成長に合わせて長く乗っていけますよ。入学のころまで乗れるので、その間に補助輪を外して乗れるように練習していきたいですね。
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「いきなり自転車」は、まだ自転車は早いかもという慎重派の子どもも、自分のペースで長く楽しめる自転車としてぴったりですね!

好奇心いっぱい!挑戦したい気持ちを応援する「ケッターサイクル」

慎重派の子どもがいる一方で、何でも自分でやってみたい! 自分で自転車に乗りたい! そんな挑戦派の子どももいます。

どんなことにも挑戦していく子どもの気持ちを尊重してあげたいのなら、足けり遊びからスタートする「ケッターサイクル」はいかがでしょうか? ケッターサイクルも2歳から楽しめます。新しい乗り物大好き! 転んでもへっちゃら! な挑戦派の子なら、足けり遊びに慣れてきたら、自転車に乗れるようになりたい! という気持ちもすぐに芽生えてくるかもしれません。
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そこで今度はペダルを取り付けて、自転車に変身! ペダルユニットは自宅でも5分程度と簡単に取り付けられるので、挑戦派の子どものやる気にすぐに応えることができるのです。
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足けりモードでも、自転車モードでも、得意になってちょっぴりスピードを出し過ぎたり、ケガをしたりしないかな……? などと少し心配を感じるママの思いもサポート! ケッターサイクルにはとっさのときに大人がキャッチできるハンドルや、最初から前後ブレーキも搭載されているのがママも安心のポイントです。

ケッターサイクルも、ハンドル・サドルを伸ばして長く楽しめる自転車です。「ケッターサイクル」は何でも自分でやりたいという挑戦派の子どもにぴったりの自転車と言えそうですね。

※ケッターサイクルは「足でけるモード」の場合、公道で使用することができません。小学生以上の「自転車モード」なら法令上ひとりで乗ることが可能ですが、未就学児の間は公道以外の場所で楽しんでくださいね。

子ども向け自転車は、子どもの性格と親の思いを応援していけるよう進化しています。複数の種類がある中でも「慎重派の子ども」と「挑戦派の子ども」といったように、子どもの性格にあった自転車選びをしたいところです。「いきなり自転車」「ケッターサイクル」あなたのお子さんにはどちらが合っていますか?

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※いきなり自転車は2~8歳(12~16インチ)までのサイズ展開、カラー6種。ケッターサイクルは2~9歳(12~18インチ)(6~9歳は自転車モード)カラー5種。

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提供:ピープル株式会社