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お出かけに便利な離乳食ケースが登場!冷凍&電子レンジもOK

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この春から、子どものお弁当作りがスタートするというママもいるでしょう。筆者が一番頭を悩ませたのは、子どもが1歳のときに入園した保育園に持っていくお弁当でした。そのころはまだ、離乳食。幼児食ならともかく、離乳食をお弁当にするとなるといくつのもハードルがありました。
当時「こんなお弁当箱があればいいのに」と想像していたものが、2019年3月1日(金)より発売されます。外出先にもかんたんに持ち運ぶことができる、離乳食ケースです。

意外と難しい!?手作り離乳食を持ち歩くこと

みなさんご存知のようにお弁当作りでまず注意したいのは、衛生面です。とくに暖かい季節は食べ物の水分が大敵となりますよね。とはいっても、離乳食はもともと子どもが食べやすいように水分が多いもの。ここがまず、「どうしたらいいの?」のひとつめです。
次に困ったのが、離乳食の形状。水分が多くドロッとした、いわば半液体状です。ぴったり閉まるフタ付きお弁当箱だったとしても、バッグを傾けた瞬間に漏れてしまうことはありえます。さらに欲をいえば、できることなら温かいお弁当を食べさせてあげたい気持ちもありました。
結局市販のレトルト離乳食なども利用して乗り切りましたが、当時「こんなものがあればいいのに」とイメージしていたのが、まさに、このたび発売となる2種類の離乳食ケースです。その特徴をご紹介しましょう。

まずはひとつめ「サーモス まほうびんの離乳食ケース((JBW-240)」です。ステンレス魔法びん構造で、しっかりと保冷するタイプ。夏でも離乳食を持ち歩きたいママに、おすすめです。
もうひとつの「サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)」は保冷ポーチ付きタイプで、もうひとつの魔法びんタイプに比べて軽いことが特徴。保冷ポーチの背面には、スプーンなどを入れられるポケットが付いています。

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内容器はどちらの製品も共通です。離乳食を入れる大(130ml)と小(90ml)の内容器はパッキン付きなので漏れにくいうえ、ふたつの容器をしっかりとつなげられるのでケースからの出し入れもかんたん。
食事だけでなくデザートやおやつも入れられるので、離乳食の時期が過ぎてからも活躍しそうです。また冷凍もOKなので、家庭で離乳食の保存容器として使うこともできます。
どちらも保温はできませんが、このまま電子レンジで温めることが可能! お出かけ先で温かい離乳食を食べることもできるわけです。

見た目もキュートで気分が上がる!お出かけ先でも大活躍

製品が誕生した背景には、「手作りの離乳食をより安全に、安心して持ち運びしたい」というママたちの声があったそうです。便利なベビーフードもありますが、できるだけ手作りの離乳食を食べさせてあげたいと考えるご家庭もあるのでしょうね。

パステルピンク&ブルーで、見た目もキュートな離乳食ケース。お出かけ先で大活躍しそうですね!

【内容器】2タイプ共通
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【外容器】<まほうびんタイプJBW-240 希望小売価格4,000円(税抜)>
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【保冷ポーチ】<保冷ポーチ付きタイプNPE-240 希望小売価格3,000円(税抜き)>
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文・鈴木麻子 編集・しのむ

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