いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

ママの声から生まれた!コミュニケーション絵本『とりがいるよ』のギフトセットが発売

main

小さなお子さんがいるご家庭へのプレゼントを考えるとき、セレクトしやすいアイテムのひとつのが絵本ではないでしょうか。
何冊あってもいいし、自分で買うとなると月に1冊か2冊買うくらいという方もいるでしょう。絵本のプレゼントは、貰う側も嬉しく、贈るほうも選びやすいのでおすすめです。

クリスマスやお誕生日などに贈るときにぴったりな、コミュニケーション絵本『とりがいるよ』のギフトセットが2018年11月21日に発売になりました。

ママたちの声からできた絵本

このギフトセットは、関西の自治体で配布される新生児向けファーストブックとして採用された『たまごがあるよ』、子どもたちの大好きな音がたくさんつまっている『いっしょにするよ』、発売後すぐに重版がかかった『とりがいるよ』の3冊がセットになっています。

子育ての中のママの声を聞いたり、保育園での読み聞かせで子どもたちの反応を見たり、子どもたち目線で作られた絵本なんだそう。

最初に読むなら、『たまごがあるよ』がおすすめ。鳥は卵から産まれてきますからね。

sub2

かずといろを見に付けられる『とりがいるよ』

sub3

おともだちが気になりだしたら『いっしょにするよ』

sub4

お子さんの成長に合わせて選べる3冊がセットになっているので、長く読み続けられますね。
実際にお子さんとこの絵本を読んでいるママたちから届いている喜びの声をご紹介します。

『読み終わると「もう一回!」と何度もおねだりします(1歳 男の子のママ)』

『ころんだとりの絵をさして、「いたい、いたい」。子どもなりに想像がふくらんでいるようです(3歳 男の子のママ)』

『「ぱくぱく、はい、あーん」と、赤い実を食べさせてくれます(3歳 男の子のママ)』

『音にあわせて、からだを大きく動かします(1歳 女の子のママ)』

絵本のプレゼントが喜ばれる理由

小さなお子さんがいるお友だちや、親戚の子どもに絵本を贈るという声はママスタBBSにも寄せられていました。

『子どもの頃は絵本のプレゼントが1番嬉しかったな』

『持ち運びに便利な小さい本をもらうと嬉しい』

『図書館で借りることが多いから、プレゼントでもらうと嬉しかった』

筆者も出産祝いで絵本をたくさんもらいました。つい自分の好みで買ってしまいがちなのですが、プレゼントでもらう絵本は「自分では選ばなかったけど、読んでみたら面白い」という絵本との出会いもたくさんあったのです。
自分では選ばないかもしれない絵本と出会えるチャンスが広がる絵本の贈り物はおすすめですよ。

『とりがいるよ』ギフトセットは1・2・3さい向け

sub1

作:風木 一人
絵:たかしま てつを
出版社: KADOKAWA

文・鈴木じゅん子 編集・しのむ

関連記事

我が子が生まれた日の気持ちを思い出させてくれる!絵本「あなたのことがだいすき」オリジナルメッセージカード付き限定版がAmazonにて発売
『あなたが生まれた日のこと、いまでもはっきりおぼえてる』 絵本「あなたのことがだいすき」の最初の一ページに書かれたこの一文を読むと、筆者は目の前にいる我が子が誕生した日のことが鮮明に蘇ります。 ...
赤ちゃんのお世話で夜も眠れないママに届けるNHKラジオ番組「ママ☆深夜便」5月31日(木)放送
赤ちゃんが生まれて産後間もないママは、授乳やオムツ替えに明け暮れ、夜も眠いのに赤ちゃんのお世話で眠れない方も多いと思います。静まりかえった部屋で赤ちゃんと部屋にいると、まるで夜起きているのが赤...
親子のカタチはひとつじゃない。母に愛されたい娘、娘を愛せない母の物語『カーネーション』
わが子を愛することができない母親なんているのだろうか。いや、そういうケースだってあるのかもしれない——。 ある雑誌で紹介されていた『カーネーション』という児童書が、母に愛されたいともがく...