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おかずにスイーツ、お酒に調味料。365日使えて長期保存可能な「保存びん」レシピブックが発売!

ピクルス

毎日の食生活をもっとおいしく、もっと楽しくしたい。みているだけでもウキウキしてくるような「保存びん」レシピブック『365日の保存びんレシピ202』が主婦の友社より発売されました。毎日の食卓を豊かにしてくれたり、SNS映えしたり、時短調理にも大活躍すること間違いなし! 今回はその『365日の保存びんレシピ202』についてご紹介しましょう。

初心者さんも上級者さんも使える「保存びん」レシピが202種類!

雑誌やTV、SNSなどで目にすることがあるおしゃれで、見た目も美味しそうな保存びん調理。自分でもやってみたいけれど、できるのかな……と二の足を踏んでしまったことはありませんか? 『365日の保存びんレシピ202』は、保存びん調理未経験なママさんにもぜひお勧めしたいレシピ本となっています。202種類にもなるレシピ数は、保存びん調理上級者のママでも新しいメニューに挑戦できるかもしれませんよ。

保存びん使用の基本からレクチャーしたわかりやすい内容

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何から始めていいかわからない初心者ママに有難い、保存びん使用の基本が写真入りで丁寧に解説されています。最初に揃えておきたい道具の一覧や、上手に保存びんを使って食品を保存する方法などは、初心者ママの「知りたかった!」を解決する糸口となることでしょう。保存びん調理を行う際、最も重要となる保存びんの消毒方法や、保存びんで長期保存を行う際の注意点、脱気や殺菌のやり方も詳細に解説されています。まさにこれ一冊あれば保存びん調理をおこなうのに怖いものなし! といったところです。

春夏秋冬、旬のレシピ満載のラインナップ

一生重宝する上に、春夏秋冬の旬を楽しむレシピも満載、バリエーション豊富な『365日の保存びんレシピ202』ですが、どのようなレシピが掲載されているのか、中身を少しだけご紹介してみましょう!

【春の食材】デザートからお酒まで楽しめる「梅」を使ったレシピ

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春のうきうきした気分を保存びんで表現したかのように、デザートからお酒まで幅広く楽しめる「梅」を使ったレシピが登場です。青梅の独特な香りと酸味を楽しめる個性派な「青梅ジャム」、梅がもつ素材そのものの甘さを活かし、砂糖控えめに仕上げた「完熟梅ジャム」など、同じ梅ジャムだけどその日の気分で味を楽しむことができます。お酒が大好きな方には「小梅シロップ」はいかがでしょう? 水割りやソーダ割りにしてもおいしそうですし、ゼリーにしておやつにするのも素敵です。ストレートで楽しむなら「梅ブランデー」もおすすめです。焼き菓子のアクセントに使えば普段よりワンランク上質な味わいが広がります。そして梅レシピの王道、「梅酒」のレシピも紹介されています。長く漬け込むほど深い味わいが広がる梅酒に挑戦してみてください。

【夏の食材】料理のベースに欠かせない「トマト」

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夏野菜の王様「トマト」も登場します。「フルーツトマトの水煮」でぜいたくな甘さをまるごと味わうのもよし、「フレッシュトマトソース」で完熟トマトのやわらかく優しい味わいを楽しむのもいいでしょう。市販のものとはひと味もふた味も違う、「トマトケチャップ」もおすすめです。スパイス要らずで簡単に作れますので、お子様と一緒にレッツクッキング!

【秋の食材】いろいろ「きのこ」で秋色のびん詰めを作る

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秋の旬素材といえば「きのこ」。おかずとしてではなくお酒のおつまみや、中華スープにもマッチする「干しえのきのごま油いため」や、サラダにスープ、オムレツなど、万能選手として活躍してくれそうな「マッシュルームのオイルいため」、きのこのうま味をぎゅっと凝縮した「塩蒸しきのこ」に、ちょっとオシャレな雰囲気を演出できる「きのこのバルサミコマリネ」はいかがでしょう? パンに塗ったり、カレーの隠し味にも重宝する「マッシュルームペースト」や、これぞ和食、ごはんの友の代表格「なめたけ」だって手作りできてしまいます。

【冬の食材】「りんご」で作る自家製調味料

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秋から冬にかけてさまざまな品種がスーパーなどに並ぶ「りんご」が冬の食材に登場します。いつものメニューに変化をつけるのに最適な「焼肉のたれ」や「りんごドレッシング」は常備しておきたいマストアイテムになりそうです。りんごの甘味をいかした自家製の「りんごカレールウ」も、いつものカレーとはちょっと変化をつけられて家族も喜んでくれそうです。

ドリンクも楽しめるレシピも

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季節の食材以外には、砂糖や塩、お酢やお酒、油やみそ・しょうゆなど、幅広い調味料のレシピも掲載されています。自分で作ったものだからこそ愛着もわきますし、何が入っているかわかることも安心です。またドリンク類を楽しむレシピも豊富に紹介されています。「パイナップルとキウイのサワードリンク」や「オレンジサワードリンク」など親子で楽しめるドリンクや、ちょっと珍しい「プラムサワードリンク」なども楽しめます。

「365日の保存びんレシピ202」で豊かで彩りのある食卓を

保存びん調理をおこなうことで、季節や旬を楽しんだり、毎日の献立やお弁当のおかずとしてバリエーションを増やしたりと、嬉しいこといっぱいのレシピ本『365日の保存びんレシピ202』。この機会にぜひ、保存びん調理デビューしてみませんか?

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『365日の保存びんレシピ202』
発売日:2018年7月2日
価格:本体1300円+税
発売元:主婦の友社

文・櫻宮ヨウ 編集・山内ウェンディ

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