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みんな大好き「雪見だいふく」に隠された衝撃の真実!つじつま合わせの新商品も誕生

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気象庁発表によれば、2018年の夏(6月〜8月)の平均気温は東日本で統計開始以来の最高を記録したそうです(西日本は史上2位)。「購入したペットボトル飲料や、アイスの数が最高記録になった!」という家庭も多いのでは?
猛暑日のアイスといえばかき氷系に傾きがちですが、少し気温が下がってくるとがぜん食べたくなるのがバニラなど乳脂肪分多めのタイプではないでしょうか。中でも「雪見だいふく」は根強い人気を誇るアイスです。その「雪見だいふく」に関する衝撃(?)の事実が判明! 長年の「雪見だいふく」ファンでさえ知らなかった、その事実とは……?

ファイル整理で発見された、真実が秘められた小冊子

「雪見だいふく」が発売されたのは、今から38年前。押しも押されもせぬロングセラー商品です。もちもちした食感が子どもたちにも大人気ですよね。ところで、この”雪見”というネーミング。ここからどんなイメージが思い浮かびますか?
一般的にはやはり雪を見ながら食べている映像、ではないでしょうか? 雪がしんしんと降り積もる、寒〜い冬の日。リビングのこたつの中で暖まりながら、冷たい「雪見だいふく」を食べる……。そんなイメージです。

発売元である「ロッテ」の商品担当者も、おそらくそんなイメージに近かったのでしょう。そう、「雪見だいふく」なのですから、あくまで”雪見”のお供なのです。

ところが商品担当者で代々引き継がれているファイルを整理する中で、この夏社内から発見されたのが古ぼけた小冊子。タイトルには「雪見だいふく物語」と書かれていたそうです。主人公は月で餅つきをする、とあるうさぎ。連日の餅ざんまいがイヤになり、ある日とうとう地球に逃げ出して……?

かんたんにいえば「雪見だいふくは”雪”ではなく、月を見ながら楽しむための”月見だいふく”だった」のだそう! これにショックを受けたのが「ロッテ」です。ずっと”雪見”と信じていた商品が、本当は”月見”だったなんて……。
というわけで中秋の名月に向け2018年の9月3日より、「月見だいふく(お月見ももちもち)」を緊急発売(全国)することに! お月見にぴったりのアイスとなっているそうです。

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”雪見”と”月見”の違いは? 笑える選択肢がいっぱいのクイズを開催中

定番の”雪見”から、”月見”へ。パッと見で、まずパッケージが変わっていることがわかりますね。が、それに加えてほかにも変わったところがある……のか? ないのか? 一体どこが変化したのかを選択肢の中からクイズ形式で選ぶ「月見だいふくどこが変わった? クイズ選手権」を開催しています。選択肢の中にはいかにももっともらしいものもあれば、「担当者がうさぎ好きからひよこ好きに変わった」「心が純粋な人だけにわかる隠し味を入れた」などユーモラスなものも多数! 選択肢を眺めているだけでも、楽しめそうです。

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応募期間は2018年9月19日(水)23:59まで。正解者の中から抽選で100名に、11月発売予定の期間限定商品を発売前に先行プレゼントしてもらえるそうです。しかも未発表の新味! いち早く試したい!
応募方法などの詳細は特設サイトをご覧ください。

”雪見”でなく”月見”だった!という衝撃の真相を描いた冊子の全容も、特設サイトにて公開中です。こちらも合わせて要チェックですね。

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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