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”トイトレ”にぴったり!幼児誌初の「便器型ふろく」ワンワン、うーたんとトイレに親しもう

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トイレトレーニング、通称”トイトレ”。子どもが下着1枚でも過ごせるようになってきた今の時期から、さっそくスタートさせた家庭もありますよね。順調ですか?
とはいえ子どもにとって、ママ自身にとってもやる気を持続にしくいのが”トイトレ”です。「うまくいきそう!」と思っても後戻りしてしまったり、逆にあきらめかけたとたんスムーズに進むことも。なかなかひと筋縄ではいかないものですが、そんな親子を応援する雑誌のふろくが今ちょっとした話題になっています。

どこから見ても”本物”そっくり。リアルな流水音にも注目を

1・2・3歳向けの月間幼児雑誌『げんき』(講談社)8月号(6/30発売)のふろくは、なんと便器! これはもちろん幼児誌史上初です。その名も『じゃ〜〜♪ おとが でる トイレ』。
洋式便座をそのままミニチュアにしたもので、色は”本物”にも多いまっ白です。一般的に幼児誌のふろくといえばカラフルで、子どもの好きなキャラクターなどのイラストが入ることが多いですよね。が、この便座は潔いほどなんの飾りもありません。

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本物のトイレと同じように、便座を開閉させることもできます。さらにびっくりなのが、名前のとおり音が出ること。タンク部分のボタンを押すと、流水音が「じゃ〜〜」と鳴るのです。
この流水音にはふろく担当者のこだわりが反映されているそうで、みずから自宅や会社のトイレを何度も流し音を聞き比べ、できるだけリアルな音に近づくように調整したのだとか。

「便座のフォルムもリアル、かつ子どもがかわいいと感じられる曲線にしました」

と、同担当者もコメントを寄せています。

また本誌にはとじこみでNHK Eテレの幼児番組『いないいないばあっ!』でおなじみのキャラクター、「ワンワン」「うーたん」の紙人形が! 切り取ってふろくの便器に乗せ、遊べるという工夫もあります。

トイレに親しみを持つためのおもちゃとして活躍させよう

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”トイトレ”がなかなか思うように進まないのには子どもの発達はもとより、精神的な要因もあることが多いもの。たとえば「トイレは狭くてなんとなくイヤ」「水が流れる音が怖い」「おしりが便座から下に落っこちそう」などなど、子どもそれぞれのマイナスイメージがあるようです。
トイレを楽しい場所にするため子どもの好きなキャラクターのポスターを貼ったり、楽しい飾りつけをしたりと、ママもできるかぎりの工夫をしていますよね。

”便器”のおもちゃは、トイレに興味を持ってもらうための入口としておすすめ。トイレに親しみを持ち、行くのが楽しくなるのを期待したいところです。

講談社『げんき』8月号 6月30日発売

文・鈴木麻子

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