いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

もうすぐ新元号。その前に昭和を振り返ってみたら……

pixta_19765667_M

平成も30年を迎え、2019年には新しい元号に変わります。そんな今こそ、あえて昭和の時代について懐かしんでみませんか。「昭和あるある」をお届けします。これが分かるか分からないかで、ママたちの年代がバレてしまうかもしれませんよ!

ちょっとだけ?かなり?「平成」と違う「昭和」の日常

ドリフターズにおそ松くんなど、テレビ全盛期だった昭和時代、受けた影響は計り知れず。昭和の日常生活を思い出すと、懐かしくてなんだか心がほっこりすることもありますよね。

『「8時だヨ!全員集合」をみながら、えんやこらやの歌を振りつきで真似をする』

『写真を撮る時は「シェー」をする。これ、また流行らないかなぁ』

pixta_6813091_M

『炊飯器やポットなどにカラフルな花模様が描かれていた。昭和のお母さんたちはエプロンしたままお買い物に行ってた』

ホーロー鍋やポットにオレンジや緑、茶色の花柄がついたものが人気でした。

『駄菓子屋とか酒屋に空き瓶持っていったら10円くれた』

『お茶と水はお金を出して買うものじゃなかった』

『祝祭日、玄関に国旗を揚げてる風景』

家電製品やトイレが大きく進歩

平成と昭和では、テレビ・エアコンなどの家電製品やトイレなど、かなり変化がありました。いつの時代も変わらないのは子どものいたずら。いつのまにか注意される側から注意する側になりました。

『ぼっとん便所(汲み取り式トイレ)』

『民家でも男性用のトイレがあった』

トイレの形式はいろいろありました。

『クーラーが付く前はウィンドファンだった』

『回っている扇風機に向かって、「我々は宇宙人だ」と言ってた』

扇風機にウィンドファン、うちわなどが大活躍。

『テレビのリモコンはコードでテレビと繋がっていた』

コード付きリモコンのことは初めて知りました。

『ポーンと食パンが飛び出すトースター、外にある洗濯機には、絞りが横に付いたローラー』

『暑くて冷蔵庫に頭入れてお母さんに叩かれる』

今や注意する側になりましたね。

電話は「ジ~コロコロコロ」

pixta_30290505_M電話の変遷は、かなり目覚ましいものがあります。黒くて大きな電話から、プッシュ型のものができ、FAXが送れるようになり、携帯やピッチも登場。今や自宅電話もスマホで事足りるようになりました。

『黒いジ~コロコロコロってやつだった』

今じゃまったく見かけない黒電話。ダイヤルをまわすと音がしました。

『電話機にカバーしてた』

『留守番電話のテープは、本当のカセットテープだった』

『タバコ屋の赤い公衆電話』

『校外学習で当時珍しかったFAXの説明をされ「紙が相手に飛んでいくの!? なんで?」って本気でびっくりした、小学高学年頃のおバカな私』

ママたちの青春時代、学校生活は?

なぜか校則が異様に厳しかったような気がします。今の中学・高校は昭和の時と比べてかなり緩和されてきているのでしょうか。

『中学時代、男は坊主、女はおかっぱ』

女子は髪が肩についてはいけないと言われた方も……。

『ゴム跳びが流行ってたなぁ』

5段・6段など段があったような……。今は「危ないから禁止」でしょうか。

『小学生時代、保健室のど真ん中にストーブがあった。白くて上にやかん乗っけるやつ。わかる?』

教室もストーブが置いてあり、給食で出たミカンやスルメを焼いたりすることもありました。

『ビンタされたのを親に言っても、大抵「あんたが悪いんでしょ!」って言われるのが100パーセント』

今やったら完全にアウトですね……。

一年の終わりと始まりがはっきりしていた年末年始

年末年始といえば、除夜の鐘の音を聞きながら「ゆく年くる年を見て、深夜0時すぎにお宮参りをするのが恒例行事だった」という人も多いのではないでしょうか。最近は365日オープンのお店も多く、年を越した気分になりづらいかもしれませんね。

『元旦の朝のお母さんの着物姿に白かっぽう着姿』

『元旦営業をしてる店など、ほとんどなかった』

『昭和の正月の駄菓子屋の店先には、小僧たちの空っぽのポチ袋が散乱してた』

時代の違いを一言で表すと

『昭和・なんでもアリ。平成・あれもダメこれもダメ』

「昭和の時代が懐かしい~」なんて思ってみたものの、あと10年もしたら「平成の時代が懐かしい~」なんてなっていそうですね。今から平成時代の思い出作りのために、身のまわりの家電や、子どもたちの中ではやっている遊びなどを、写真や動画で撮って記録しておくとおもしろいかもしれませんね。

文・間野由利子  編集・山内ウェンディ

関連記事

食器棚は水屋、ネックレスは首飾り、トイレは厠。「昭和な言葉」が止まらない
普段なにげなく使っている言葉ですが、「えもんかけを取って、といったら“え?”という顔をされ、意味が通じなかった」「食器棚のことを水屋といったら“なにそれ”と聞き返された」という経験をした方もいるようで...
母子手帳の始まりは、戦争に勝つためだった?
かわいいわが子をお腹に宿し、その経過と健康維持推進のために交付される「母子健康手帳(以下、母子手帳)」。今では、市区町村によって表紙の絵柄が違ったり、内容も健診の様子から、予防接種、その後の生活におい...
オフロスキーが昭和なアイドルに!? 夢のような時間に誘う『おふろタイム』
Eテレ『みいつけた!』にオフロスキーが歌う新曲『おふろタイム』が登場しました。 オフロスキーはこれまでにも『エビバデ オフロスキー』や『じだいげきだよ オフロスキー』、『オフロッケ!』など、...
参考トピ (by ママスタジアム
昭和の特徴