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ひらかたパークで『アンパンマン』原作者・やなせたかしさんの遊べる展覧会が開催

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(C)やなせたかし

大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク(通称ひらパー)」に、『アンパンマン』の原作者として有名な、やなせたかしさんの展覧会がやってきます。

2018年3月3日(土)から5月6日(日)まで開催される、「やなせたかしのあそべる絵本展 ~やさしいライオンからアンパンマンまで~」です。

2018年にアニメ放映30周年を迎える『アンパンマン』をはじめ、生前やなせたかしさんが手掛けた絵本15作品をモチーフにした“あそび”が盛りだくさんですよ。

「やなせたかしのあそべる絵本展 ~やさしいライオンからアンパンマンまで~」内容は?

「やなせたかしのあそべる絵本展 ~やさしいライオンからアンパンマンまで~」は“見るだけでなく触れて遊べる”をテーマとした展覧会となっています。

2017年は、東京都や愛知県名古屋市で開催されてきました。

絵本『あんぱんまんとばいきんまん』や『ラーメンてんし』などの作品をモチーフにしたフォトスポットや、体を使って元気いっぱい遊びながら絵本のキャラクターに親しむことができるコーナーなど、盛りだくさんです。

たとえばこんな遊びが。

★ばいきんまんバルーン

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(C)やなせたかし

大きなばいきんまんにアンパーンチ!!

★キャラクターのおなまえなあに?

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(C)やなせたかし

いろんなキャラクターがいるパネルをくるくる回して名前を当てましょう。全部わかるかな?

やなせたかしさんの代表作といえば『アンパンマン』ですが、ほかにもいろいろな絵本を出されています。

(画像をクリックでAmazon.co.jpへ)

たとえば『やさしいライオン』は、みなしごライオンと育ての親であるやさしい犬の物語。人間の都合で離れ離れにされても、消えることがなかった親子の強い絆を描いています。発売は1982年、全国学校図書館協議会選定図書でもあるので、もしかしたら親世代も読んだことがあるかもしれませんね。

この展覧会でモチーフとなっている絵本は、全部で15作品。やなせたかしさんの絵本作品はそれぞれに、やなせさんのお人柄と、独自の深い考え方が表れています。その世界観に、今大人が読んでも考えさせられることがありますよ。

“ひらパー”で、赤ちゃんから大人まで楽しめる空間を、ぜひ体感してみてください。

<やなせたかしのあそべる絵本展 ~やさしいライオンからアンパンマンまで~>
【開催期間】2018年3月3日(土)~5月6日(日) ※期間中休園日あり
【時間】ひらかたパークの営業時間に準ずる
【場所】イベントホール2
【料金】300円(一律)
※フリーパス、フリーパス付年間パスポート利用可
※入園料金が別途必要
※2歳から有料

文・しらたまよ

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