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多忙な毎日を支える工夫がいっぱい!ワーキングマザーのための手帳が発売

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年が新しくなるたび買い替えるものといえば、カレンダーと手帳。毎日忙しいママにとって、とくに手帳はなくてはならないアイテムです。最近は手帳の代わりにスマホでスケジュール管理をしている人も多いようですが、”手帳に書く”という行為はデジタル管理に比べずっと脳によいことと推奨する説も。たしかに文字にして一度書き出す行為は、自分を客観視することにつながる気もしますよね。

年が明けて日も経つので多くの手帳派ママは購入済みかと思いますが、もしまだ買いそびれている方がいるとしたらご紹介したいのが、「ワーキングマザーの手帳2018(4月始まり)」です。

“もっと輝いた自分になるため”の工夫があちこちに

家事に子育てと、毎日やらなければいけないことがてんこ盛りのママ。さらに仕事をしていたりすると、その忙しさは倍増します。でも今年もこのまま”TO DO”なことだけで日々が過ぎていくなんて、なんだかもったいない。せっかくならば「本当はやりたいけど後回しにしてしまっていること」を、少しでも前に進めていきたい。そんなママのために生まれた手帳です。

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特徴的なのは「なりたい自分リスト」「理想の自分サークル」「日々のTODO」という3つのステップがあること。
「なりたい自分」とは、そのまま自分が「こんな女性になりたいな」と考える理想を書き込むもの。漠然としたイメージを文字にして書き出すことで、頭の中を整理することができます。

そのためにはどうすればいいのか? 具体的なアクションを書き出すのが「理想の自分サークル」です。さらにそれを「日々のTODO」により細かく書き出すことで、「いつかは」と後回しにしていたことを「このときやる!」と具体的に決めることができるというわけです。

一瞬めんどうに感じてしまいそうですが、手帳を買ったその日に書き込むだけ。「なりたい自分」に向かって無理せず少しずつ進んでいけるようになっています。

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また、活用度が高そうなのがファミリーマンスリーページ。家族それぞれの予定をカレンダーに書き込んでいる家庭も多いでしょうが、これは一か月分のページに一人ひとりの欄が設けられているので、パッとひと目で予定を把握することができます。余った欄があれば、その日の夕食メニューを書き込むのもおすすめ。ほかにもその日の体重や体調を記録したりと、自分なりの使い方ができます。

子どもに合わせた4月始まりなど、ワーママの声を活かした仕様

手帳のプロデュースをしたのは一日18万アクセスを突破した『家族が幸せになる収納-kazokushuno-』ブログの整理収納アドバイザー・赤工友里(YURI)さん。
子どもの学期スタートに合わせた、4月始まりになっています。さらにバッグに入れて持ち歩きしやすいB6サイズ、使いやすいように2本にしたブックマーク(しおりヒモ)など工夫が満載。自身のブログにもらうメッセージなどに寄せられた、たくさんのワーキングマザーの声を反映しているそうです。

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カラーは光沢ありの<ホワイトゴールド>と、シックな<ネイビー>の2色です。

「簡単に使えるように」との思いからシンプルなページ構成になっているので、働いてはいないけれど多忙なママ、日々シフトが変わるアルバイトをしているママにもおすすめです。春から職場復帰を予定しているママなら、きっと背中を大きく押してもらえるはず!

発売は1月31日ですが、Amazon.co.jpではすでに先行予約を受付中。気になる方はチェックしてみてくださいね。

※画像をクリックでAmazon.co.jpの商品ページへ

『ワーキングマザーの手帳2018(4月始まり)』商品仕様
【カラー】ホワイトゴールド/ネイビー
【サイズ】B6サイズ(H182☓W128mm)
【セット内容】ワーキングマザーの手帳2018、使い方ガイド
【ページ構成】年間スケジュール、マンスリー(六曜あり・月齢あり)、家族スケジュール、なりたい自分リスト、理想の自分サークル、叶えるアクション欄付きウイークリー、メモ
【始まり月】2018年4月始まり
【ページ数】160ページ
【販売価格】2,500円(税抜)

文・鈴木麻子

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