<手作りだから!謎指導にモヤ…>うるさい親でいい?「容認したらダメ!」同僚の言葉【第4話まんが】
私はリンカ。旦那のゴロウと協力しながらメイミ(3歳)を育てています。メイミはクッキーが苦手で、認可外保育園では「イヤがったら無理に食べさせない」という話になっていました。しかし翌年度、新しく担任になった先生は、私の目の前で無理やりクッキーをメイミの口に入れました。しかもメイミが吐き出して泣いているのに、私のことを過保護な親だと笑ったのです。自信満々な先生の言葉に、自分の判断が正しいのかどうかわからなくなってしまいました。



あいにく旦那は出張中です。私は翌日、職場の人たちに相談してみました。50代の先輩は「私のときも話の通じない先生がいたよ」と同情してくれました。すぐには転園できないし、事を荒立てたくはないです。すると30代の同僚が……。


同僚は「自分なら園の責任者に相談するし、それで無理なら役所にも訴える」と言い出しました。食べ物を口に突っ込むという行動が、完全にアウトなのだそうです。子どもを守るためにも親がうるさく言うべきだ、と思ったようです。


すぐさま旦那に相談したかったのですがあいにく出張に行っていたため、先に職場の人に認可外保育園での出来事を聞いてもらいました。
昔は先生を立てることが当たり前だったという50代の先輩は、わが子が冷遇されないように気を遣ったという話をしてくれました。一方で30代の同僚は、今の時代に容認できることではないからもっと上の立場の人に訴えるべきだと言います。
どちらの気持ちも理解できるし、どちらのやり方もきっと間違いではないのでしょう。私は2人の意見を思い返し、どう対応するかをいろいろ考えながら帰路につきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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