<手作りだから!謎指導にモヤ…>話がかみ合わず「私が甘いだけ?」先生の言葉に迷い【第3話まんが】
私はリンカ。ゴロウと結婚して、メイミ(3歳)が生まれました。メイミはクッキーが苦手で、涙目になって口から吐き出してしまいます。入園した認可外保育園の先生からは「イヤがったら無理させないようにしますね」と言ってもらえました。しかし翌年度の参観日、新しく担任になった先生は、私の目の前で無理やりクッキーをメイミの口に入れました。しかもメイミがイヤがって泣いているのに、先生は私のことを過保護な親のように扱って笑ったのです。



手作りだからとかおいしいからとか、そういうレベルの話じゃないのです。ただ先生の言いたいこともわからなくはありません。私は言い返したい気持ちをグッと飲み込みました。そしてあらためて「食べさせないでほしい」とお願いしました。


話がまったくかみ合いません。私がここまで言っても、先生の中ではメイミにクッキーを食べさせないという選択肢はないようです。他の若い先生たちは見て見ぬふりをして、忙しそうに他の子どもたちの面倒を見ているだけでした。


今年度の新しい担任の先生に、メイミの事情を説明していなかったのは私の落ち度です。しかしあらためて説明しても、先生とはまったく話がかみ合いませんでした。
その先生の方針として「出されたものは残さず食べるべき」という理想があるのでしょう。でも、どれだけ練習したって、食べられないものは食べられないのです。イヤがるのに無理やりクッキーを口に入れられ、吐き出して泣いている姿が可哀想でたまりません。
私はメイミを甘やかしているのでしょうか。自信満々な先生の言葉に、自分の判断が正しいのかどうかわからなくなってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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