<宗教に年間4万円?>実母に相談「許容範囲じゃないかしら?」払拭されず…モヤモヤ【第2話まんが】
私(アユミ、30代)の夫(ナオヤ、40代)はとある宗教(A)の敬虔な信者です。私は結婚前に夫から信仰している宗教があると聞いて身構えましたが、信者としての活動はお祈りや少額のお布施だけだと知ってひと安心します。その後、子ども(ケイト、年中)にも恵まれ、家庭に協力的な夫と平和な日々を送っているのですが、私は年々夫の信仰に疑問を抱きはじめています。夫は息子が産まれたあとも当然のようにお祈りをしに行くし、お布施も欠かさないからです。
今日は休日ですが、午前中、夫は月に1度の宗教の集まりに出かけました。夫を見送ったタイミングで、近所に住む母からたまたま電話がかかってきました。
結婚前、両親には私から、ナオヤがAの信者であることは伝えてあります。私の最近のモヤモヤした気持ちを母に相談しました。



Aに対する嫌悪感が募っているからか、宗教からのこの封筒を郵便受けに見つけるたび、なんとも言えないイヤな気持ちになります。
基本的に、宗教のことを除けば、夫に不満はありません。生活費だって、すべて夫が出してくれるため、私のパート代はすべて私の好きに使えます。

私は母に夫の宗教に対するモヤモヤした気持ちを打ち明けました。
ただ、夫は家事や子育てに積極的で、お布施も自分のお小遣いの範囲内で払っています。
夫は私や息子を勧誘することもないので、母からは「許容範囲では」と言われてしまいました。
それでも、定期的に届く宗教団体からの封筒や熱心に信仰を続ける夫の姿を見るたびに、複雑な気持ちになってしまいます。私には夫が宗教を家族のように大切にしているように見えて、どうしても引っかかってしまうのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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