<義実家を狙うハイエナ女>ずっと仲介役してきたのに?「金目当て」は無神経すぎる…【第3話まんが】
私(マホ、30代)は夫(ユウキ、30代)と2歳の娘(ヒナタ)との3人暮らし。現在第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が倒れて入院したため、私の両親は祖母のお見舞いや家事ができない祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。両親の都合がつかないときは私も手伝っています。しかし私は叔父(エイジ、57歳)から「金目当てで祖父母宅に通っているのではないか」と言われてしまったのです。どうやら叔父は叔母(レイコ、55歳)の疑念をそのまま私に伝えてきたようです。私も夫も叔父夫婦の勝手さに怒りと呆れを感じています。


祖父母が今暮らしている家は、私が子どもの頃に父が二世帯で住むために建てたものでした。古くなった祖父母宅の建て替えと両親が家を探している時期が重なり、二世帯にする流れになったそうです。しかし祖母による嫁いびりが始まり、数年も経たないうちに私と両親は出ていきました。



祖母を味方につけて母を蹴落とし、自分の居場所をつくっているレイコさんを、私は祖母以上に嫌いです。
母は、「お父さんを産んでくれた人だから」と、祖母のことも健気にお世話しています。そんな母を助けたいという思いと、大好きな祖父が心配で私は手伝っているだけ……お金なんか目的じゃないのです。




昔、祖父母宅の建て替えを機に父が二世帯住宅を建てました。
でも祖母による嫁いびりが激しく、私と両親はその家を出ることに。
しかも叔母は母に嫌がらせをしているのに、父名義の家にわが物顔で私物を持ち込んでいるのです。
祖母の入院後、私は母と祖父を案じて介護を手伝い、父と不仲な叔父との仲介役も担ってきました。にもかかわらず、叔父夫婦に「お金目当てでひ孫を会わせているんじゃないのか?」と疑われ、善意が踏みにじられた気持ちになっています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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