<働け!丸投げ旦那>「正社員になれ」と言うけれど家事育児はしない夫。もう離婚するほうが楽かも…

家庭の貯金が底をつきそうなとき、夫婦が手を取り合って乗り越えるのが理想です。しかし夫から「稼げ」と命令される一方で、家事育児の負担はすべて妻の肩にのしかかったままだとしたら……怒りで数日間は口をききたくなくなるのも当然です。
『夫と離婚したほうが楽なのかもしれません』
旦那さんから「貯金がないから正社員になれ。お金の心配をするなら死んだほうがマシ」と心ない言葉を投げられた投稿者さん。平日はワンオペ、土日も旦那さんは仕事で不在。投稿者さんが一人で子どものスポーツ遠征や家事を回しているのに、平日休みが2日もある旦那さんは「やり方がわからない」「目が悪いから洗濯は無理」と、よくわからない理由で一切家事には協力しません。自分の稼ぎの少なさを棚に上げ、投稿者さんにばかり負担を強いる旦那さん。怒りが収まらない投稿者さんは、もう3日間も口をきいていないそうです。こんな生活を続けるより、離婚したほうが楽なのではと限界を感じているようですね。
家事から逃げたいからって屁理屈ばかり言うな!
どんなに頼んでもパートナーが家事を一切してくれないのは、イライラするものでしょう。特に投稿者さんのように旦那さんが平日休みであるにもかかわらず、何ひとつ手伝おうとしない姿勢は、もはや家事のボイコットといわざるを得ません。ママたちからは旦那さんの屁理屈に怒りが噴出しました。
『目が悪いから洗濯物が干せない? 何を意味不明なことを言っているのかな。やりたくないっていう理由をどうにかしてつくりたいっていう屁理屈にしか見えないよ』
『実家で何もしなかった結果がこれ。依存ばっかりのくせに言い訳すんなって話だよ』
『料理も洗濯もできない、やろうともしないポンコツ旦那だから、年収も低いままなんだろうね』
投稿者さん曰く、旦那さんの口癖は「やり方がわからない」「やろうとしている」「疲れている」「目が見えない」なのだそう。「やり方がわからない」は、わかろうとしない人の常套句です。特に「目が見えないから洗濯物が干せない」という極端な言い訳は、もはや対話を拒否しているのと同じ。投稿者さんが正社員になれば、平日の日中に家のことを回す時間はさらに削られます。その穴を埋める覚悟がないまま「お金だけ稼いでこい」というのは、あまりにも身勝手な要求でしょう。
月10万円の習い事は「やりすぎ」?
今回の件には、もうひとつの深刻な側面がありました。それは家計のバランスです。投稿者さんによると、旦那さんの手取りは月に29万円。対して子どものクラブチームと塾にかかる費用は月10万円。ここに家賃や食費、光熱費が加われば、貯金が難しいのは火を見るより明らかでしょう。
『貯金ができないほど子どもの習い事に注ぎ込んでるのは、健全な家計とは言えない。お金がないってそういうこと』
『分不相応にお金をかけすぎ。手取りに対して、子どもの習い事に月10万円は終わってる。子どもに諦めさせるのも教育』
『「ごめんね、うちの家計じゃ続けられないの」と子どもに教育するか、あなたが正社員になるか。ないものねだりしないで』
「子どもに最高の環境を」という親心は尊いものです。しかしそれが親のメンタルを破壊し、夫婦仲を修復不能にするまで追い詰めているのであれば、その習い事はもはや家族にとって毒になっているのかもしれません。現実的に「身の丈に合った選択」をしなければ、子どもの将来の学費すら危うくなってしまいます。
離婚しても子どもを養える準備を
夫に家事をやらせよう、夫にもっと稼がせよう。そう思って戦うのは、想像以上にエネルギーを消耗します。なぜならママたちが指摘する通り、他人を変えるのは難しいからです。ならば視点をがらりと変えてみるのもいいでしょう。
『準備のために正社員で働くほうがいいわ』
『正社員になるなら旦那はいらないじゃん。旦那の分の家事が減るだけでもだいぶ楽だよ。養育費をもらって財産分与して離婚するのをオススメします』
『フルタイムにして将来的に離婚する方向で考えたら?』
『妻側の負担を増やすのに旦那側は家庭に貢献する気がないなんて、一緒に家庭運営できないよね。解散が無難』
もし投稿者さんが正社員になり、自力で生活できるだけの収入を得たとしたらどうなるでしょうか。「家事もしない、稼ぎも少ない、文句ばかり言う夫」と一緒にいる必要がなくなります。皮肉なことに旦那さんが望む「正社員化」は、投稿者さんにとっては自由への切符になるのです。現時点で正社員になる自信はない、と考えるのも無理はありません。まずは家事のタスクを可視化して旦那さんに叩きつけましょう。それができないなら、次に旦那さん分の家事だけをストップします。その上で自分のキャリアを「離婚しても子どもを養える武器」として育てる。これこそが、理不尽な夫に対する最大の復讐であり、自己防衛でもあるとママたちは考えました。
夫婦のどちらか一方が「犠牲」になっている家庭は、長くはもちません。夫の無責任さを呪う時間はもう終わり。これからは冷静に、数字と向き合いましょう。そもそも月10万円の習い事を続けるために自分をすり減らす価値があるのか。それとも子どもと話し合って支出を抑え、自分の心に余裕を取り戻すべきなのか。そして何より、自分をあたかも奴隷のように扱うパートナーに、これからの人生を預け続けていいのかを冷静に判断する必要があるでしょう。投稿者さんが穏やかに過ごせる方法を見つけられるといいですね。
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