<ゴミ袋ぶん投げ夫>「オレは悪くない」と主張する夫。一緒にいるのはキケンと判断!【第3話まんが】
私はユカリ。翌朝、夫を起こして「送迎お願いね」と声をかけるも、「なんでオレが」と不機嫌丸出し。「私が入院したら、ヒロユキがやるしかないんだよ」と伝えて階段を降りると、背後から怒鳴り声が響きます。続いて頭上に何かが飛んできて、足元にゴミが散乱しました。見上げると、夫が憎々しげな顔で私を見下ろしています。言葉を失い、子どもたちの手を引いて逃げるように家を飛び出しました。信じられない気持ちでいっぱいです。

私はまだ動揺していましたが、子どもの前ではいつも通りに振る舞いました。しかし幼稚園に子どもたちを預けたあとも、朝の出来事の動揺が残っていました。とりあえず職場に向かいながら、母に連絡しました。

昨日の夫との約束と今朝の出来事を、できるだけ感情的にならないよう、言葉を選びながら説明しました。ゴミを投げつけられたことを話すと、電話の向こうで母が絶句している気配が伝わってきました。母の怒る声に、私はようやく緊張の糸が切れて涙が滲んできました。

電話を切ると、少しだけ安堵しましたが、それ以上に重い気持ちが胸に広がります。

パートが終わってから、私は母に言われた通り、そのまま実家へ向かいました。リビングでは、子どもたちが父に遊んでもらっていました。

ひとりでいるときには、「また夫が激昂するんじゃないか」と思って連絡できませんでした。でも、今なら両親もいます。私は夫に連絡することにしました。


動揺を隠しつつ幼稚園に子どもたちを預け、母に電話で今朝の出来事を説明しました。ゴミ袋を投げつけられたと話すと母は絶句し、すぐに心配して「実家に来なさい」と言ってくれました。
退社後実家に着くと、両親と子どもたちが温かく迎えてくれました。私は夫に電話して、「しばらく実家で暮らす」と伝えたのです。
夫は激昂してアレコレと怒鳴り続けていましたが、私は電話を切り、スマホの電源を切りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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