<勉強よりコミュ力?>無愛想な息子にイラッ「勉強だけできてもなぁ~」ぶつけた本音【第2話まんが】
私はエイコ。ひとり息子のキョウスケのことを厳しく育ててきました。そのかいあって現在高校2年生のキョウスケは、トップレベルの進学校に通う優等生。はたから見れば私の子育ては成功したように見えるでしょう。しかし最近のキョウスケはとても無愛想で、まるで会話が成立しないのです。私は「子どもの育て方を間違えたのかな」とため息をついてしまうのでした。そんなある日、私が妹のカヤの家を訪れると甥っ子のライタくんがいて……?

人懐っこく笑うライタくんに、私までつられて笑ってしまいます。それと同時に、キョウスケには人とのコミュニケーション能力が足りなすぎると痛感します。家に帰ってからも私は、キョウスケとライタくんを比べて考えていました。



明るいライタくんと話した後だと、キョウスケの声がいつも以上に冷たく響きます。私は思わず「育て方を間違えた」と本音をこぼしました。するとキョウスケはその瞬間スッと立ち、無言のまま自分の部屋に戻ってしまったのです。

甥っ子のライタくんは本当に愛想がよくて、私に対しても人懐っこく話しかけてくれました。だから私は家に帰って、いつもどおりのキョウスケによけい落胆させられたのです。思わず「ライタくんみたいな子だったらよかったのに」と口走ってしまいました。
キョウスケは無愛想だし無口だし、はっきり言ってコミュニケーション能力に欠けています。勉強ばっかりできても人とろくにしゃべれないようじゃ、この先やっていけないんじゃないの……? 私はライタくんのような明るさが、少しでもキョウスケにあればいいのにと思っていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!