<ストレスMAXな旅行>「口答えするなッ!」早速ルールを破った母。夫の行動は…?【第3話まんが】
私はタマキ。母からの旅行の誘いを断れず、行けば出てくるであろう暴言に怯えるストレスでぐったり……。するとヨウタがルールを提案してくれました。後日、母に電話をかけ、ヨウタは「怒鳴ったら即、旅行は中止」という厳しいルールを突きつけたのです。母は過去の暴言を忘れたかのように余裕でOKしました。ヨウタは、「もし怒鳴ったら、それこそが二度と旅行に行かなくて済む決定的な証拠になる」と力強い言葉をくれました。これで母に怯えなくて済むかもしれないと思うと、かすかな希望がみえてきました。


母の希望で、観光地付近のカフェにやってきましたが、情報通りの激混みです。母は予想以上の混雑と待ち時間にだんだんとイライラしはじめました。そうこうしているうちに、母の視線は、目の前で無言で立っているヨウタに向かいます。ヨウタは静かに母を見つめますが、口は開きません。イライラした母は矛先を私に変えました。

母の怒鳴り声が周囲の客の注目を集め、私は恥ずかしくなります。すると母の暴言が出はじめたその瞬間、ヨウタは静かに、しかし一切の迷いなく「タマキ、行こう」と言って、母を一切見ずに店外に出ると、スマホで今日泊まるはずだった宿に電話をしはじめました。

母とヨウタと3人で温泉旅行へ。母の希望で行ったカフェは大混雑していました。
母はイライラが募り、ついに私やヨウタに怒鳴り散らしたのです。母の暴言が出た瞬間、ヨウタは迷いなく「帰ろう」と立ち上がり、なんと宿の予約を即キャンセル! パニックになって叫ぶ母に一瞥もくれることもなく、「ルールを破ったから帰る」と告げてタクシーを呼びました。
私は恐怖を越えた安堵に包まれながら、母をその場に置いてヨウタと帰路についたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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